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2015年5月14日木曜日

16日からヘッドフォン祭(3) KINGSOUNDの静電型ヘッドフォンを参考出品

iFI-Audioの製品ではありませんが・・・・・
KINGSOUNDの静電型ヘッドフォンと専用アンプを6Fトップウイングブースで参考出品いたします。
KS-H3は113KΩ、能率116dbのヘッドフォンです。

また、専用アンプM-03はリチウムバッテリー内蔵モバイル型です。ミュンヘンのショウと同時世界初公開となります。




KINGSOUNDは2002年に香港を拠点に設立されたハイファイオーディオメーカーです。ヘッドフォンだけでなく、CDプレーヤー、静電型スピーカー、アンプも手がける総合メーカーです。本国WEBサイト

参考出品ですので、ご来場の皆様に忌憚のないご意見をおうかがいしたく思っています。

16日からヘッドフォン祭(2)!iFI-Audioでパワー(電源)プレイ!

nano iDSDやnano iCAN、micro iDSDなどのバッテリー内蔵モバイル機種にご注目をいただいているiFI-Audioですが、iUSBPower、iTube、micro iCANも広範な支持をいただいています。

これまで、据え置き機種へのサードパーティー製電源アダプターに関するお問い合わせをいただき、以下の機種が適合することを確認いたしましたのでご報告させていただくとともに、春のヘッドフォン祭のiFI-Audioブースではすべて聴き比べていただけるよう準備しました。


※製品詳細については関口機械販売様のリンクをご参照ください。
※接続可能機種:micro iUSBPower、micro iCAN、micro iPhono、nano iCAN


※製品詳細についてはオーディオデザイン様のリンクをご参照ください。
※接続可能機種:micro iUSBPower、micro iCAN、micro iPhono、nano iCAN

●オーディオデザイン DCA-9VHD(上記の大容量モデル)

※製品詳細についてはオーディオデザイン様のリンクをご参照ください。
※接続可能機種:micro iTube、micro iUSBPower、micro iPhono、micro iCAN、nano iCAN
※このモデルはヘッドフォン祭オーディオデザイン様のブース(13F)でもiTube、iCANと組み合わせてお聴きいただけます。→お知らせ


※製品詳細についてはオリオスペック様のリンクをご参照ください。
※接続可能機種:micro iTube、micro iUSBPower、micro iPhono、micro iCAN、nano iCAN

そして、新しいiFI-Audio純正の電源アダプターiPowerについてもご試聴が可能です。

●iPower
9Vスイッチング電源でありながら、従来型の十分の1にノイズを抑えた製品
6月以降iFI製品に同梱予定、分売も計画中時期未定





2015年4月30日木曜日

ヘッドフォン祭でMEETS DSD256!最新音源を17日に初公開

着々と充実しつつあるDSD256(11.2MHz)の音源を、現在唯一のDSD256収録プロフェッショナルマシンであるPyramixシステムからのマスター再生、およびmicro iDSDを核としたiFIオーディオ製品で送り出し、TADの豪華なシステムで再生する豪華な試聴会。ヘッドフォン祭ならではの豪華ゲストを迎えての特別イベントです。
ヘッドフォン祭2日め(17日)、中野サンプラザ8F研修室12で開催します。

●日時:2015年5月17日(日)12:00~16:00
●会場:春のヘッドフォン祭2015 中野サンプラザ8F 研修室12
●入場:フリー/入れ替えなし ※椅子席30席/立ち見10名程度となりますので、満席で入場できない可能性もございます。あしからずご了承ください。


●第一部 12:00-12:45
iFI-Audio ✕ Net Audio ✕ Get NAVI
テクノボーイズDSD256の軌跡
トークゲスト:野村ケンジ、テクノボーイズ・パルクラフト・グリーンファンド(石川智久、フジムラトヲル、松井洋平)
概要:Net Audioでスタートした世界初のDSD256雑誌付録音源からGet NAVIの付録音源「ウィッチ☆アクティビティEDテーマ」まで約一年の軌跡を振り返る

●第二部 13:00-13:45
iFI-Audio ✕ OTOTOY
Polaris@赤坂BLITZ行われた世界初のDSD11.2MHzのダイレクトミキシング音源先行試聴!初公開
トークゲスト:奥田泰次(studio MSR)
Polaris DSD256ライヴ 先行試聴
概要:4月15日(水)に赤坂BLITZにて行われたPolarisのライヴを、エンジニア奥田泰次が、Solid State LogicのSSL AWS948とDSD11.2MHzでデジタル・オーディオ・ワークステーション「Pyramix」(ピラミックス)を使用して録音。本イベントでは、赤坂BLITZの楽屋に設置されたミキシング・スタジオやその録音時の写真を見ながら、録音の模様を奥田泰次と共に解説し、その音源を初披露する。

●第三部 14:00-14:45
iFI-Audio ✕ OTOTOY ✕ Net Audio
岩崎愛@HikarieでPyramixにて録音されたDSD11.2MHz音源試聴&ミニライブ
トークゲスト:岩崎愛、高橋健太郎
スペシャル生ライヴ:岩崎愛
概要:"浪速のノラ・ジョーンズ"の異名をとる女性シンガーの岩崎愛が、12月14日(日)、OTOTOY DSD SHOP 2014の会期中に、会場HikarieにてDSD11.2MHzでデジタル・オーディオ・ワークステーション「Pyramix」(ピラミックス)を使用して録音した音源のDSD11.2MHz試聴会を行う。また岩崎愛とエンジニアの高橋健太郎と共に、その録音時を振り返りながらのトークセッションや、岩崎愛のスペシャル・ライヴも予定。

●第四部 15:00-15:45
iFI-Audio ✕ FIX Records ✕ Net Audio
SONY乃木坂スタジオで録りおろし!Suara初のDSD256音源初公開
トークゲスト:Suara、岩井喬
Net Audio誌7月発売号付録DSD256音源の先行試聴
概要:名作「キミガタメ」「君のかわり」Net Audio誌付録音源先行試聴。Suaraさんご本人を迎えてのトークイベントあり

2014年10月23日木曜日

秋のヘッドフォン祭2014(3)シンガーソングライターRie fuのDSD256音源、12月リリース音源も先行試聴!そして・・・

iFI-Audioの輸入・発売元トップウイングのブース内(13Fルーム「コスモ」②)において、NetAudio誌#16のDSD256付録音源「So-Re-Da-Ke」がご試聴いただけるほか、12月20日発売予定の「アニソンオーディオ」誌の付録音源であり、かつてRie fuが歌ったI wanna go to a place... (『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(2005)のエンディングテーマ/9年ぶりのセルフカバー弾き語り)も先行でご試聴いただけます!

そして、この2曲を収録したPyramix Masscore+hapiシステムをブースに持ち込みます。収録に使ったマルチトラック機材からの再生をそのままiFI機材につなげてヘッドフォンで確認できるようにしてしまいます!


秋のヘッドフォン祭2014(2)テクノボーイズP.G.秘蔵音源試聴!

iFI-Audioは来たる10月25日~26日に中野サンプラザ(東京)で開催予定の「秋のヘッドフォン祭2014」において以下音源の試聴を行います。


iFiのサポートにより行ったNetAudio誌Vol.15のDSD256(11.2MHz)音源が話題を呼んだテクノボーイズP.G.の、e-onkyoで24/96で配信されているハイレゾが、アイウィル佐藤純之介プロデューサーの特別のお計らいにより、この日初公開の32Bitバージョンで、iFiのブースにてじっくりご試聴いただけます!

テクノボーイズ2nd「good night citizen」ハイレゾの秘蔵32/96版と、現在放送中のTVアニメ『トリニティセブン』から、ED主題歌「BEAUTIFUL≒SENTENCE」「SHaVaDaVa in AMAZING♪」の2曲

もちろん、テクノボーイズP.G.のDSD256書き下ろし音源「Visible invisible」もPyramixから変換した様々なフォーマットで聴き比べしていただけます!

iFI-Audioの輸入・発売元トップウイングのブース内(13Fルーム「コスモ」②)にぜひお立ち寄りください。






秋のヘッドフォン祭2014 (1)Stereo 50 Retro Systemを参考展示

iFI-Audioは来たる10月25日~26日に中野サンプラザ(東京)で開催予定の「秋のヘッドフォン祭2014」に出展いたします。

iFI-Audioの輸入・発売元トップウイングのブース内(13Fルーム「コスモ」②)において、HiFiMAN、M2TECHなど、同社取り扱いブランドと共同での出展となります。

つい先日、音元出版主催「オーディオ銘器賞」において「銅賞」を受賞したmicro iDSDをはじめとする製品がほとんどご試聴いただけるのはもちろん、以下新製品を参考出展する予定です。




iFi Retro Stereo 50最終量産型プロトタイプを
秋のヘッドフォン祭に参考出品













先進のデジタル技術と最良の真空管アナログ技術を持つiFiが、
ミニコンポシステムを再定義します。

時代に影響されない古典的なアンプにインスピレーションを得たiFiのStereo 50は、Marantz 7、Leak Stereo 20、そしてBBC LS3/5aといった往年の銘器を現代の家庭用にアレンジした21世紀の「復活ステレオシステム」です。

1) 新進の技術:宇宙時代のOcta-Speed DSD512/PCM


Octa-Speed DSD512及びPCM768kHzが可能なのは、このRetro 50と、その姉妹機であるmicro iDSDだけです。このような先進のフォーマットを扱うことができるDACは、世界中を探してもありません。肝心のサウンドが良くなければ、これはすべて何の意味もなくなってしまいますが、Bit-Perfect処理機能を備えたBurrBrown社のチップセットがワンボックスの管球式ステレオシステムに組み込まれているということは、これが可能であり、しかも徹底期的にやれることを意味します。

2)ヘッドフォン天国

ヘッドフォンは、IEM(インイヤーモニター)からOEH(オーバーイヤーヘッドフォン)まで使用可能です。6.3ミリジャックは電力を多く必要とするヘッドフォン(Audeze、Hifiman、HD800)に対応し、3.5ミリジャックはもっと能率の高いヘッドフォンとIEMに対応します。3Dホログラフィック機能がオンでヘッドフォンが接続されていると、Stereo 50は自動的にスピーカー用3Dからヘッドフォン用3Dに切り替わります。その逆も、同様に自動的に切り替わります。
6.3ミリ標準ジャックの最大出力は8000mW、micro iDSDのTurboモードのさらに倍という強烈なパワーを誇ります。地球上のどんな低能率、高インピーダンスなヘッドフォンでも真空管サウンドで完全に鳴らし切ります。


3)旧式の技術:EL84とECF82を使用した古典的な管球式アンプ

プッシュプル式の純粋な管球式アンプによって、Retro Stereo 50は他に類を見ないほど、長期に渡って音楽を楽しんでいただけます。EL84×4本、ECF82×2本の構成です。リモコン操作が可能な日本のALPS社製のアナログボリュームコントロールによって、ダイナミックレンジの制約がなくなっています。


4)フルレンジの、クロスオーバーなしのLS3/5aスピーカー
磨き抜かれた専用の広帯域ドライバーとトゥイーター設計が最初からマッチングされた、高感度なLS3/5aスピーカーにはクロスオーバーがありません。1インチのシルクドームトゥイーターと5インチのペーパーコーンドライバーが、トランスミッション=ライン・ポート(60Hz-20KHz)を備えた岩のように固い竹製のキャビネットに納められています。これに加えて、アクティブアクースティックチューニング(AAT)によって、聴く人を音楽に引き込むRetroスピーカーのサウンド能力は、実に魅惑的です。



5)Bluetooth (aptX/NFC方式)接続が可能

AppleでもAndroidでも、Bluetoothで接続し、あなたの音楽をRetor Stereo 50に取り込んで流すことができます。




6)完璧なレコード再生

弊社のiPhonoは、マイケル・フレマーが25万USドルのシステムに採用したことで、レコード市場に衝撃波を引き起こしました。このiPhonoの回路がStereo 50にも使われています。2系統の入力端子と4系統のゲイン、6系統のEQカーブを設定できるフォノイコライザーを装備しているミニコンポがこれまであったでしょうか?MCカートリッジでもMMカートリッジでも、圧倒的な音質で再生し、ノイズフロアもほぼ皆無です。沈黙をお楽しみください!



おわかりのように、これに似た製品は、文字通り市場にはありません。Retro Stereo 50システムに驚愕する心の準備をしてください。

最新のスペックは以下の通りです:

販売形態と予想推奨価格:

  • 本体+SPセット:28万円(税別・予価)
  • Stereo 50 本体:16万円(税別・予価)
  • LS 3.5 SPシステム:14万円(税別・予価)
発売時期
  • 2015年初頭を予定


Input:

  • USB 3.0compatible with iPhone,iPod, iPad and Android Devices USB-OTG#  
  • SPDIF RCA/Optical (192KHz maximum)   
  • Bluetooth with AptX and NFC (48KHz maximum)   
  • Line in RCA/3.5mm X 2   Phono In (Line/MM)    
  • RCAPhono In (MC) RCA

Volume Control:
  • Alps (Japan) Motorised Potentiometer (< 3dB Tracking error)

DAC:

  • Single Burr-Brown DSD/PCM DAC

DAC Formats:

  • DXD 2x/1x (768/705.6/384/352.8kHz) Bit-Perfect Processing, fixed analogue filter
  • DSD 512/256/128/64 (24.6/22.6/12.4/11.2/6.2/5.6/3.1/2.8MHz) Bit-Perfect Processing, extended range analogue filter
  • HD PCM 192/176.4/96/88.2kHz Bit-Perfect Processing, minimum phase digital filter
  • CD PCM 44.1/48KHz Bit-Perfect Processing, minimum phase digital filter

Dynamic Range:

  • > 113dB(A)

Phono Stage:

  • Line in 3 Setting, 6dB Gain
  • 47K//100pF Input Impedance
  • MM In Setting, 40dB or 52dB Gain selectable
  • 47K//100pF Input Impedance
  • MC In Setting, 64dB GainDedicated 
  • MC Headamp ultra low noise bipolar on separate input socket
  • 330Ohm // 200pF Input Impedance

Output:

  • Speakers * 2 (4 - 8Ohm) 8,000mW
  • 3.5mm Headphone output (for High Sensitivity Headphones)
  • 6.3mm Headphone output (for Normal Sensitivity Headphones)

Analogue Signal Processing:

  • X-Bass, 2-Levels
  • 3D Sound for speakers & headphones, 
  • 2-LevelsTone Controls (Bass/Treble) +/-8dB

Signal to Noise Ratio:

  • > 90dB

Total Harmonic Distortion(THD):
  • < 1% @ 5W

Frequency Response:
  • 10Hz - 40KHz

Output Power (Speaker):
  • > 25W Music Power*

Tubes:ECF82 * 2, EL84 *4
  • Size:146 X 268 X 226mm (W X h X D)
* Measured using a music signal into into the matching seaker at the onset of clipping

Sensitivity:

  • 90dB/2.83V/1m
Freq response:
  • 60Hz - 20KHz 
Drivers:
  • 4.5" (115mm) Paper Cone Wideband Driver
  • 1.1" (28mm) Silk Dome Tweeter
Crossover:
  • 10KHz acoustic crossover
  • no electrical crossover on Wideband Driver
  • first order highpass on Tweeter
Enclosure Principle:
  • Transmission-Line port
  • Solid Bamboo EnclosureAcoustic 
  • Active Tuning with minimal damping
Size:
  • 146 X 268 X 226mm (W X h X D)


* all specification anechoic, 2pi steradian



2013年11月3日日曜日

「秋のヘッドフォン祭2013」出展

台風がどうなるかヒヤヒヤものでしたが、幸いステレオで迫っていた27号・28号の直撃は免れ、無事開催された「秋のヘッドフォン祭2013」。出展側に回ってしまうと会場をじっくり見て回る機会はほとんどなくなってしまいますが、今季のトレンドはハイエンド系の新作ヘッドフォンが全体を牽引していたようで、このところずっと脚光を浴びていたイヤフォンの話題作がわりと少なめという印象でした。
おかげさまで、iFI-Audioは年末から春にかけて予定しているの6点のデモ機の手配がギリギリすべて間に合い、本当に多数のお客様に来ていただくことが出来ました。



入場者は公式には4800人だったそうですが、実際にはおそらくもっと多いでしょう。晴天に恵まれた日曜の午前中はいがいに人が少なく、このまま終わるのか、と思ったらとんでもなく、午後2時ぐらいからは初日以上の賑いになったようです。iFIの主任エンジニア、トルステン・レッシュとコニュニケーションを図るお客さんも多く、英語で積極的に質問される方も多かったのに驚きました。



ただ、すべてうまくいったわけでもありません。
まず、iFIのブースでは、試聴が相次いだnano iDSDの充電が十分に追いつかず、試聴機がバッテリー切れ。また、Mercuryケーブルがまだ試作機で、電力線をつなげていないタイプのものだったため、われわれ出展者側も戸惑って接続をミスしてしまうこともありました。またこれは会場の電源事情とも関連するのですが、高周波のハムノイズを拾う確率が高く、iPhonoやRetroのご試聴に関して、万全な態勢で挑めなかったのは残念です。



また、運営そのものもいろいろクレーム・・・とまではいかないお客さんの不満の声を多数耳にしました。
「優待客先行入場」のよくわからない基準はお客さんにかなりの戸惑いを生じさせたように感じますし、ポスターに掲載されたヘッドフォンはなぜかプレス関係者のみで一般人には公開しない発表会を行うなど、このイヴェントでやることに一体なんの意味があるのかよくわからない妙なこともあったようで、お客さんからは不満の声が聞こえてきました。われわれも出展者ではあるものの主催者ではないので事情はよくわかりませんが、お客さんからすればそんなことは関係ないわけで、尋ねられてもちゃんと答えれない質問がこっちにまで来るのはいいことではありません。
初日の午前中はプレスタイムも設けられていたのですが、正直大した意味があるとは思えません。というのは結局のところ取材は初日の一般向け開場時間に集中していたからです。



そもそもオーディオイヴェントの「プレス」の定義ってなんでしょうね?Webでだったらいまやだれでも情報は発信可能だし、商業サイトのライターだからといって特別優れた記事が掲載できるわけでもありません。むしろ慌てて掲載した付け焼き刃的な記事が目立つのは「プレス」側のほうです。



おそらく、このヘッドフォン祭が他のオーディオイヴェント以上に幅広く支持されているのは、出展者と一般、あるいは一般の方同士、双方の直接のコニュニケーションによる対話が成り立っているからです。ヒョウロンカのセンセイによる大学の一般教養のような講義形式のイヴェントが今どき好まれるはずも・・・ないですね。

2013年10月24日木曜日

iFI-Audioは「秋のヘッドフォン祭2013」に出展します。

iFI-Audioは「秋のヘッドフォン祭2013」に出展します。



iFI-Audioのブースは7階A会場6番、SONYさんのブースの対面で、HiFi-MAN、ZIONOTEと一緒の窓側ブースです。


26日にはiFI-Audioの主任エンジニア、トルステン・レッシュも来日いたします。



また、これまでのすべての機器に加え、nano iDSD、nano iCANほか、2013年から2014年初頭に発売される新製品がすべて展示可能となりました。



まだプロトタイプの試作機が多いので、nano iDSDをはじめ機能に制限がありますが、日本で発売前に音が聞ける貴重な機会です。是非iFI-Audioのブースにお立ち寄りください!

2013年10月22日火曜日

新製品速報!(その5)iFi HiFi Rack(iRack)アイファイ・ハイファイ・ラック(アイラック)


iFi HiFi Rack(iRack)アイファイ・ハイファイ・ラック(アイラック)






iFI-Audio Micro(マイクロ)シリーズのために特別に設計された純正ラックです。
小さなサイズのラックに音質のための要素を盛り込んでいます。

TrackAudio UK.による洗練されたデザイン
低振動ステンレス・スティールの柱。
精密加工されたスパイクシューズ
レゾナンス・コントロール・オーガニック・ガラスシェルブ
ナチュラル・ラバー・プロテクター

詳細仕様/発売時期/価格:未定

2013年10月12日土曜日

新製品速報!(その4)nano iDSD



●製品名:nano iDSD(ナノアイディーエスディー)(仮称)
●製品仕様:モバイル型デジタルヘッドフォンアンプ
リチウムイオンバッテリー内蔵
    対応ファイル:DSD128(5.6MHz)、及びPCM32Bit/384KHzまで
入力端子:USB Bタイプ
出力端子:RCAステレオラインアウト(出力固定出力可変/ボリューム最大でラインアウト出力)、3.5mmヘッドフォンアウト(出力可変)、S/PDIF同軸デジタルアウト(PCMのみ)
●製品特徴;世界初のモバイルDSD DAC
1)内蔵バッテリーを持ち、モバイルに対応するDSDトゥルーネイティブ型ヘッドフォンアンプはこれが世界初です。
DSDをPCMに変換せずネイティブで出力することが可能です。
方式はDoPとなります。
2)モバイルシーンにおいては、iOS7搭載デバイス、Android4.1デバイスに対応します。(カメラ・コネクション・キット、またはOTGケーブル必須/接続についての詳細は10月下旬~11月上旬ごろ別途ご案内予定)
3)10月11日現在、世界唯一のiOS上のDSD再生アプリ「Hibiki」( https://itunes.apple.com/jp/app/hibiki/id592396897?mt=8 )は、DSDをDXD(352.8KHz)に変換し再生するソフトですが、iOS7で動くHibikiの352.8KHz出力をネイティブで受けることができる唯一のバッテリー駆動型モバイル型DACが本機となります。また現在開発が進んでいる「DSDネイティブ版Hibiki」を含め、iOSデバイス上のアプリの将来的発展(DSD、DXD対応)に万全な準備が整います。もちろんFoobar2000やAudirvana Plusなど、PC用、Mac OSX用プレーヤーソフトには問題なく対応します。
4)40mW、3.5mmミニプラグ端子の高品位ヘッドフォンアンプを装備。モバイルシーンにおいて十分な能力を発揮します(iPod Touchの2.5倍の出力)。
5)PCやMacとの接続は通常のUSB接続で対応します。モバイル可能な設計でありながら、ラインアウトにはRCAステレオ出力(出力固定)を備え、アンプなど据え置きオーディオ機器に接続しても、安定した再生を行うことができます。
6)S/PDIF同軸デジタルアウトも装備(スペックは192KHzまで)。USB to S/PDIFのDDコンバーターとしても如何のない能力を備えています。
7)PC接続においてもモバイル機器との接続においても妥協なきスペックと音質を追求した最先端のデジタルヘッドフォンアンプです。
8)もちろん本機単体でお使いいただけますが、PCからの再生ではiFI-Audioの既発売製品(iUSBPower、iTube、GEMINIデュアルヘッドUSBケーブルなど)を組み合わせていただくことにより、音質をより一層高めることができます。
●販売推奨価格帯:未定
●製品バーコード:未定
●発売時期:未定(11月下旬~12月上旬予定)

新製品速報!(その3)nano iCAN



●製品名:nano iCAN(ナノアイカン)(仮称)
●製品仕様:モバイル型アナログヘッドフォンアンプ
    リチウムイオンバッテリー内蔵
    3Dホログラフィックサウンド機能(特許)、X-Bass機能(特許)搭載
    入力:RCAステレオ、3.5mmラインイン
    出力:6.3mmヘッドフォンアウト
●製品特徴:
    1)nano iDSDと対をなすアナログモバイルヘッドフォンアンプ。
2)3.5mmミニプラグのステレオライン入力に加え、ポータブル型アンプとしては珍しいステレオRCAライン入力も実装。Nano iDSDとの接続はRCAステレオ端子経由で安定度抜群。
3)ヘッドフォン端子は6.3mmのステレオ標準プラグ
4)microシリーズで高評だったiFIの独自特許技術「3Dホログラフィック」(アナログ回路で音質を落とさず、位相を狂わせないまま定位と音場を改善/密閉型ヘッドフォン及びカナル型イヤホンの音場補正に効果絶大)、「X-BASS」(安易なバスブーストではなく、ヘッドフォンリスニングで不足しがちな100Hz以下の超低域を補正)搭載。
    5)バッテリー満充電で60時間以上の駆動時間
●販売推奨価格帯:未定
●製品バーコード:未定
●発売時期:未定(11月下旬~12月上旬予定)

2013年5月8日水曜日

春のヘッドフォン祭2013(3) デモ詳細ほぼ(?)確定

キングインターナショナルの事務所でヘッドフォン祭の打ち合わせをしてきました。
iFIの魅力や可能性をいろいろ引き出すデモを、ということで組んでみました以下のラインナップ。赤字で表示したのがiFI Audioの製品です。

1.iPad→(カメラコネクションキット)→(USBケーブル)→iUSBPowerM2TECH hiFaceDAC→ヘッドフォン
※とかく電源供給やらが問題となりがちなiPadからのハイレゾ再生もiUSBPowerを使えば問題なし。iUSBPowerにちょこんと挿したhiFaceDACがカワイイ(?)

2.Mac→(USBケーブル)→iUSBPower(GeminiデュアルヘッドUSBケーブル0.5m)iDACiCAN→ヘッドフォン
※iFI microの王道トリオの組み合わせ。まだ試作機しかないGeminiケーブルの初披露いきます!


3.Windows→(USBケーブル)→iUSBPower(USBケーブル)→KORG DS-DAC10→iCAN→ヘッドフォン
※iFI micro iUSBPowerとベストセラーDSD DACを使ったDSDファイル再生。iUSBPowerを使えばDSDも音質が劇的に向上する点にご注目!

4.Mac→(USBケーブル通常)→iUSBPower(GeminiデュアルヘッドUSBケーブル1.5m)iLink→(SPDIF接続)→TEAC UD-501→iCAN→ヘッドフォン
※ここでのキモはこの日発売になるiFI iLink DDCに人気DACをSPDIF同軸で接続した組み合わせ。お手持ちのDDCとの比較なんかもいいかも?

5.●アナログLPプレーヤー(with MMカートリッジ)→iPhonoiCAN→ヘッドフォン
6.●アナログLPプレーヤー(with MCカートリッジ)→iPhonoiCAN→ヘッドフォン
※超シンプルスタイルでiPhonoのフォノイコとしての魅力をご堪能ください。

キングインター取扱いのクラシックLPをはじめソフトをいろいろ取り揃えてお待ちしております。


iFI Audioのブースは7FホールA(3)トップウイングブース内にあります!
7Fホール見取り図はこちら



名称:春のヘッドフォン祭2013 (Tokyo Headphone Festival 2013 Spring)
日時:2013年5月11日(土)10:30-19:00
場所: スタジアムプレイス青山(東京都港区北青山2-9-5)
ご入場:無料
主催: 株式会社フジヤエービック

2013年5月7日火曜日

iPhonoのディップスイッチセット参考例

お陰さまでFujiya AVICさん、AfuturaのブロガーO崎さん(1)(2)(3)をはじめいろいろなところで話題にしていただけているiPhonoですが、注目の機能イコライザーカーブのディップスイッチセット参考例をiPhonoのページ内の下の方にアップしました。
PDFファイルはこちらにあります。

2013年5月6日月曜日

春のヘッドフォン祭2013(2) DDC聴き比べ

5月11日はお陰さまで前評判の高いDDC、iFI micro iLinkの発売日でもあります。

もちろんiLinkはヘッドフォン祭でデモ機を展示しますが、すでに他のDDCをお使いの方なら、他のDDC機器との音の違いも気になるのでは?と思います。
幸い、DDCは他の据え置き機器に比べて小さい筐体で出来ているものが多いようですから、今お客様がお使いのDDC(USB to SPDIF)をお持ちいただいて、つなぎ変えて比較してしまいましょう。Mac環境での比較になりますが、DDCといえど随分傾向が違うものだということがお分かりいただけるはずです。


iFI Audioのブースは7FホールA(3)トップウイングブース内にあります!
7Fホール見取り図はこちら



名称:春のヘッドフォン祭2013 (Tokyo Headphone Festival 2013 Spring)
日時:2013年5月11日(土)10:30-19:00
場所: スタジアムプレイス青山(東京都港区北青山2-9-5)
ご入場:無料
主催: 株式会社フジヤエービック

春のヘッドフォン祭2013(1)iPhono使ってアナログLP試聴!

フジヤエービック様主催「春のヘッドフォン祭2013」にiFI Audioブランドも出展します!

キングインターナショナルの取り扱う新制作LPを使って、話題のフォノ・イコライザーiPhonoの日本初の公開デモを行います。
たとえばこれ→ミンコフスキのハイドン(2011年度レコード・アカデミー大賞を受賞した録音のLP化)

さらに、話題の新製品GeminiデュアルヘッドUSBケーブルも初披露!
その他、iUSBPower、iDAC、iCAN、iLINKなどすべてのiFIラインナップを取り揃えてお待ちしております!


名称:春のヘッドフォン祭2013 (Tokyo Headphone Festival 2013 Spring)
日時:2013年5月11日(土)10:30-19:00
場所: スタジアムプレイス青山(東京都港区北青山2-9-5)
ご入場:無料
主催: 株式会社フジヤエービック