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2015年8月26日水曜日

Retro発売のお知らせ

iFI Audio Retro(Stereo50LS3.5)は本国にてさらなる音質向上および生産性の向上を目的とした基板設計の変更を行ったため、日本で再度技適認証を行う必要が生じるなど、諸外国に比べて発売スケジュールに大きな遅れが出ておりましたが、このたびようやく技適証明を始めとする法的認証手続きが完了し、8月31日(月)に発売開始決定となりましたことをお知らせいたします。(※地域、流通の事情により一部前後する可能性アリ)
独自のプログラミング技術で世界最高スペックDSD512(22.5MHz/24.6MHz)/PCM768KHzへの対応を可能にしたUSB-DAC、AptXに対応したBluetooth、7種類のカーブ(RIAA、CCIR/Teldec、Columbia、Decca、DMM、EMI)に対応したフォノイコライザー、この価格帯としては破格の出力を持つ真空管+A級アンプ(25W+25W)、どんな低能率なヘッドフォンでも鳴らし切る7,000mWのヘッドフォンアンプを搭載したRetro Stereo50と、かつての名作BBCモニターを21世紀の視点から見つめなおし、iFIのオリジナルユニット、ノンネットワークによるタイムアライメントの追求、ダンピングを最小限に抑えるアコースティック・アクティブ・チューニングを採用したLS3.5、セットと分売でいよいよ日本上陸です!


なお、FUJIYA AVIC(東京・中野)、オリオスペック(東京・秋葉原)、ヨドバシカメラAKIBA(東京・秋葉原)において9月上旬より順次デモ機を設置させていただく予定です。

2014年11月17日月曜日

最新版USBドライバー提供開始

micro iDSD、nano iDSD、micro iLink、micro iDAC用の新しいドライバーv.2.23.0(Windowsユーザーのみ)がリリースされました。
多くのバグフィックス等の改善点が含まれていますので、以前のバージョンから早めにアップグレードをお願いします。

ダウンロードは以下のページからどうぞ

2014年9月30日火曜日

DSD再生時にポップノイズが発生するのはなぜか?&DoP再生用ファームウェア(micro iDSD)

質問:DSD再生時にポップノイズが発生するのはなぜですか?

簡易な(初心者向け)回答:これはDSDが本来持っている特徴で、不可避です。

詳しい(技術的)回答:以下をお読みください。


  1. PCMは真正なゼロ(沈黙)を瞬時に生み出すことができます。データの流れが止まると、PCMではDACがゼロにリセットされるのです。
  2. DSDは各サンプル間のレベルの違いだけを記録するので、トラックが変わる時(あるいはPCMからDSDに切り替わる時)には、プレーヤーはDoPマーカーを送りません。
  3. その結果、DAC出力のDSDの出力レベル(DSD-DoP経由の)が、最大レベルと最小レベルの間のどこかの地点(どこでも可能性がありますが、ゼロであることは稀です)に“くっつく”ことがあるのです。
  4. 次の曲が始まる時に、DACは突然新しいDAC値(通常この新しい値はゼロです)を受け取りますが、これは前のサンプルとは無関係です。それでポップノイが生まれるのです。
  5. このポップノイズを減らす唯一の方法は、これらの変化が起こっている間に短時間の沈黙を入れることです。換言すれば、再生ソフトがこれをちゃんと処理し、DoPマーカーを送る前に短い沈黙を入れなければならないということです。
  6. 例:JRiver v19以降はWASAPI下でこれをやっています。ですから、曲が変わる時にポップノイズが聞こえないのです。DoPが止まった時に沈黙をいれる(DACによってはクリック音が除去されます)
  7. 別の例:JRiverでDSD(ネイティブ)を使う時にはポップノイズは発生しません。
  8. オンキョーHFプレーヤーにはこの機能がないので、ポップノイズが発生します。


We hope you found this useful.
お役に立てたでしょうか?


micro iDSDでDoP再生時に発生するポップノイズを低減するファームウェア4.06の提供が始まっています。詳細はこちらから

micro iDSDファームウェア最新版

2014年9月27日土曜日

Mac OSおよびiOSデバイスからのDSD256再生が可能に

Mac用音楽再生ソフトAudirvana Plusの最新バージョンVer.2.0.1、およびiOSアプリhibiki最新版2.5について、iFI-Audioの製品micro iDSDを接続し、DSD256のネイティブ再生の検証を行い、再生が確認できたことをご報告いたします。
以下は再生時のスクリーンショットです。





御存知の通りMac OS及びiOS上でのDSDのネイティブ再生は、DoP(DSD over PCM)1.0方式により実現しています。
DoP方式はデジタルPCMのサンプリングレートに呼応してマーカーを送る方式であるため、DSD256(11.2MHz)のネイティブ再生を可能にするためには、DSDの再生能力において256(4倍速)に対応しているだけでなく、PCMにおいても192KHzの4倍、つまり768KHzに対応している必要があり、その両方の条件を兼ね備えていなければDSDネイティブ再生ができません。
現時点ではiFI製品において2つあるDSD対応製品(nanoとmicro)のうち、768にも対応しているmicro iDSDのみがDSD256に対応していることになります。

以下はその対応を図式化した表です。




​Windowsに採用されているASIO方式の場合はDSDの対応スペックが異なり、nano iDSDであってもDSD256再生(11.2MHz/12.2MHz)再生が可能、micro iDSDはさらにその上の規格であるDSD512(22.6MHz/24.6MHz)の再生も可能です。

なお現在、他社の製品にもDSD256、512対応をうたった製品がありますし、PCMで768KHz対応をうたった製品もありますが、両方を兼ね備えた製品はmicro iDSD以外に存在しません。
したがって、Mac OSおよびiOSデバイス上で、DSD256(11.2MHz)にネイティブ形式で再生できる製品はiFI-Audioのmicro iDSDが世界で唯一となります。




micro iDSD → http://ifi-audio.jp/microidsd.html
hibiki → https://itunes.apple.com/jp/app/hibiki/id592396897?mt=8
Audirvana Plus → http://audirvana.com/



2014年1月3日金曜日

価格.comの人気売れ筋ランキング nano iDSDが第2位

価格.comの12月27日~1月2日ヘッドホンアンプ・DAC 人気売れ筋ランキングでiFI nano iDSDが第2位になりました。
12/27-1/2 ヘッドホンアンプ・DAC 人気売れ筋ランキング

なお、同じランキングでnano iCANも30位にランクインしています。

ヘッドホンアンプ・DAC 人気売れ筋ランキング

2013年8月24日土曜日

iTubeがアンプ部門売上第三位

e☆イヤホンでiTubeが8/12~8/18週間アンプ部門の第三位にランクイン!




e☆イヤホンのBlog記事はこちら→ http://ameblo.jp/e-earphone/entry-11595654633.html

2013年7月9日火曜日

真空管バッファーアンプ兼プリアンプ iTubeを発表しました

取り急ぎ、プレスリリースを画像データで掲載します。
製品Webページの更新はもう少々お待ちください。(2013.7.12 webページにも掲載しました⇛こちら









2013年6月21日金曜日

iTubeまもなく!

iFI-Audioの新製品、iTubeがまもなく正式発表になります! iTuneじゃありません!(^_^;)
はたしてどんなもの? 詳細は来週発表予定です!




2013年6月2日日曜日

Gaudio 2013 Summer #03(最終号)にiUSBPower、iDAC、iCANの記事

共同通信社GaudioにiUSBPower、iDAC、iCANの記事が掲載されました。「注目新製品リポート」p117、カラー1ページです。筆者はオーディオライター野村ケンジ氏。


なお、Gaudioの紙版はこれで最終号。先代Audio Basic時代から活躍してこられた金城編集長及びスタッフの皆さんに心からの敬意を評したいと思います。これからもWeb版に移行して情報発信は続けていくとのこと。

2013年5月6日月曜日

春のヘッドフォン祭2013(2) DDC聴き比べ

5月11日はお陰さまで前評判の高いDDC、iFI micro iLinkの発売日でもあります。

もちろんiLinkはヘッドフォン祭でデモ機を展示しますが、すでに他のDDCをお使いの方なら、他のDDC機器との音の違いも気になるのでは?と思います。
幸い、DDCは他の据え置き機器に比べて小さい筐体で出来ているものが多いようですから、今お客様がお使いのDDC(USB to SPDIF)をお持ちいただいて、つなぎ変えて比較してしまいましょう。Mac環境での比較になりますが、DDCといえど随分傾向が違うものだということがお分かりいただけるはずです。


iFI Audioのブースは7FホールA(3)トップウイングブース内にあります!
7Fホール見取り図はこちら



名称:春のヘッドフォン祭2013 (Tokyo Headphone Festival 2013 Spring)
日時:2013年5月11日(土)10:30-19:00
場所: スタジアムプレイス青山(東京都港区北青山2-9-5)
ご入場:無料
主催: 株式会社フジヤエービック

春のヘッドフォン祭2013(1)iPhono使ってアナログLP試聴!

フジヤエービック様主催「春のヘッドフォン祭2013」にiFI Audioブランドも出展します!

キングインターナショナルの取り扱う新制作LPを使って、話題のフォノ・イコライザーiPhonoの日本初の公開デモを行います。
たとえばこれ→ミンコフスキのハイドン(2011年度レコード・アカデミー大賞を受賞した録音のLP化)

さらに、話題の新製品GeminiデュアルヘッドUSBケーブルも初披露!
その他、iUSBPower、iDAC、iCAN、iLINKなどすべてのiFIラインナップを取り揃えてお待ちしております!


名称:春のヘッドフォン祭2013 (Tokyo Headphone Festival 2013 Spring)
日時:2013年5月11日(土)10:30-19:00
場所: スタジアムプレイス青山(東京都港区北青山2-9-5)
ご入場:無料
主催: 株式会社フジヤエービック

2013年5月3日金曜日

各種web媒体にて取り上げて頂きました

iLinkとiPhonoについて、各種web媒体にて取り上げて頂きました。
ありがとうございます!

(以下ABC順)
●AV Watch → http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130502_598141.html
●IT Media → http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1305/01/news077.html
●PC Audio Fan(Gaudio+PCオーディオfan)→ http://www.pc-audio-fan.com/news/pc/20130501_43373/
●Phile-web → http://www.phileweb.com/news/audio/201305/01/13252.html

連休後半はe☆イヤホン秋葉原店さんで試聴会!

http://ameblo.jp/e-earphone/entry-11523107343.html


iLink試聴会やります!!

日時:5月4日()、5日()11:00~20:00
場所:e☆イヤホン 秋葉原店 PCオーディオコーナー


ちなみにiLinkは国内初お披露目!

詳しくは→ e☆イヤホンさんのBlog記事にて!
iUSBPower、iDAC、iCANも合わせてデモいたします!

2013年4月21日日曜日

並行輸入iFI商品にご注意ください


ネット上でiFI製品を独自に輸入し安売りする業者があらわれています。
正規輸入代理店である株式会社キングインターナショナル(以下「弊社」)は日本の電気安全法(PSE)に準拠した製品を輸入しており、そのためのコストも販売価格に含めています。
この法律を無視し、海外仕様の製品を輸入・販売することは犯罪であり、いかなる行政機関もこの業者の行為を擁護することはありません。
iFI製品の日本における正規代理店は弊社がその業務を受任して遂行しており、日本の電気安全法製品に適合させたものをシリアルナンバーで管理、管理外の商品については事故、故障など一切の責任を負いません。
すでに当該並行輸入業者に対しては警告を発すると同時に経済産業省、警察など管轄当局に通報を行いました。
お客様におかれましてはくれぐれもこうした犯罪行為を行う悪質な業者にご注意ください。

2013年4月20日土曜日

Music to Go!ささきさんのiLinkについてのコメント

Music to Go!ささきさん4月19日のエントリー「ネットオーディオVol10に執筆しました」の中で、iFIの新製品DDC、iLinkについてとても正鵠を射たコメントをしていただいたのでリンクで紹介させていただきます。

http://vaiopocket.seesaa.net/article/356180157.html

Music to Go!ささきさんは2月にiFIのiDAC、iCAN、iUSBPowerについても6000字以上のエントリーを書いてくださっています。

2013年4月19日金曜日

2013年4月15日月曜日