2023年11月8日水曜日

NEO iDSD2発売のお知らせ

 

PCM768/DSD512/MQAフルデコード対応

USB, S/PDIF, ロスレスBluetooth-DAC兼ヘッドフォンアンプ

NEO iDSD2

標準的な小売価格:154,000(税込)

発売日:202311月15日

 


NEO iDSD 2 iFiの新たなセンセーション

ロスレスBluetoothなどの数々のアップグレードと「業界初」を贅沢に盛り込んだiFiNEO iDSD 2「超レゾ」DAC&ヘッドフォンアンプは、すべての音楽愛好家にとって完璧な「家族」になります。

 iFi audioは据え置きとポータブルのDACテクノロジーの最前線に挑み、ストリーミングでもデータ再生でもデジタル音楽ソースの模範的なサウンドを提供してきました。iFi audio製品の基盤となるのが、NEO iDSD — 2020年にiFiのミドルクラス据え置き製品NEOシリーズの開始を告げ、その幅広い対応力と性能の高さで急速に名声を築いた、外部電源=iPower IIACアダプター)で動作するDAC&ヘッドフォンアンプです。


 

NEO iDSD2 変更点

前モデルと同様に、NEO iDSD 2は、実用面でもクラスをリードする幅広い対応力と性能を提供します。

・新開発のBluetoothモジュール:Bluetooth 5.4aptX Lossless

・再設計されたPureWaveフルバランス・ツイン・モノ・オーディオ回路

・負荷の大きなヘッドフォンを駆動するために出力パワーを10倍に増強

GMTフェムト秒精度クロック・システムを強化

・選択可能なデジタル・フィルターを4種類用意

・ヘッドフォンアンプ用ゲイン設定を4種類用意

・ヘッドフォン用ASPAnalog Signal Processing=アナログ信号処理)XBass IIXSpace

・オーディオ入力を追加:3.5mmアナログ入力

・外付けクロック用入力端子(10MHz

2インチ・カラー・ディスプレイ

・新開発の内蔵Bluetoothアンテナ

・新開発のアルミニウム製リモコン

Nexisアプリのサポート

iPower II 超低ノイズ12V AC/DC電源アダプター







外観を見ただけで分かる進化

NEO iDSD2は、コンパクトなサイズ(214×41×158mm)であり、机や棚の上に容易に設置することができます。横置きだけではなく、付属のアルミスタンドを使用することで、縦置き(ますます設置面積が小さくできます)にも対応しています。新採用の2インチTFTカラー液晶ディスプレイは、設置の向きに応じて自動的に表示が変わります。また、NEO iDSD 2は、ユーザーが様々な設定・機能をお選びいただける上に、なめらかな動きの多機能ロータリー・コントロールによって、それらをきわめてシンプルに使用することができます。

 

DACDACプリアンプ、DACヘッドフォンアンプ、この3つの動作モードにより、NEO iDSD 2はすべてのオーディオ領域を見事にカバーします。純粋なDACとして使えば、オーディオ・システムのプリメインアンプやプリアンプに固定アナログ出力で接続することができます。DACプリアンプとして使えば、可変出力でパワーアンプやアクティブ・スピーカーに直接、理想的な形で接続することができます。そしてもちろんヘッドフォンとIEM(インイヤーモニター)の場合は、NEO iDSD2の優秀なアンプ・ステージを利用して、すばらしい「ヘッドファイ(Head-Fi)」システムを生み出すことができます。

 

ソース機器への有線接続であろうとBluetooth接続であろうと、NEO iDSD 2の次世代レベルの「デジタル・エンジン」とバランス接続による「PureWave」アナログ回路が、家庭環境におけるすべてのオーディオ・フォーマットに煌めくようなサウンドを実現します音楽やマルチメディア・コンテンツがすばらしく再生され、ゲーム体験もいっそう充実するでしょう。


カスタム設計のデジタル・エンジン

NEO iDSD 2DACステージは、バーブラウン製DACチップをベースにしています。自然なサウンドの「音楽性」とトゥルー・ネイティブ・アーキテクチュアによって選定し、iFiが幅広い製品群に使っているものです。このDACチップにはiFiは豊富な経験を持っており、つまりそれを最大限に利用する方法を知っているということです。しかし、結果としてのサウンドに生来備わっている特質とはいっても、模範的なDACステージを生み出すことは、特定のDACチップを選べばすむということではまったくありません。

 

そういったきわめて重要な部品のひとつが、デジタル入力から受け取ったオーディオデータを処理するXMOSチップです。NEO iDSD2は、16コアXMOSマイクロコントローラーを搭載し 、iFi内部のデジタル開発チームがXMOSのファームウェアをプログラムすることで音質を最適化し、バーブラウンのDACと完璧な組み合わせになるようにしています。ジッター除去テクノロジーも幅広く活用しており、これにはiFiGMTGlobal Master Timing)によるフェムト秒制度のクロックとスマート・ストレージ・キャッシュの最新バージョンが内包されています。こういったテクノロジーの組み合わせが、iFiだけの専用「デジタル・エンジン」の基礎を形成しているのです。


すべてのフォーマットが最高品質

ハイレゾ・オーディオのサポートは最高ランクで、32ビット/768kHzまでのPCMデータ、22.5792MHzDSD512)までのDSDに対応しています。Burr-BrownDACチップの4チャンネル「トゥルー・ネイティブ」デザインにより、PCMDSDは別々の経路を通るので、DSDPCMも、アナログ変換されるまではネイティブな形を保つ「ビットパーフェクト」のままです。

ハイレゾストリーミングフォーマットであるMQAもサポートしており、最大384kHzまでのMQAファイルをフルデコード(アナログ出力時)することができます。これは、MQA「レンダラー」による最終的な展開だけでなく、「3つの展開」の完全なデコード処理が内部で行われることを意味します。


これまで聞いたこともないようなBluetooth

iFiの最近の製品では、一般にBluetoothから連想されるものよりもはるかに音質に妥協がないBluetoothテクノロジーを搭載しています。機器間のワイヤレス・オーディオ伝送の利便性を実現しつつも、幅広いフォーマットのサポートと巧妙な技術によって、Bluetoothテクノロジーでは無比の名声を勝ち取っています。そのiFiが今、Bluetoothモジュールを再設計してそのパフォーマンスをさらに高めました。

NEO iDSD 2は、それを搭載した最初の製品です。

この新世代のiFiのモジュールで最も注目すべきは、「aptX Lossless初めての「ロスレス」Bluetoothオーディオ・フォーマットです。「ハイレゾ」と称される他のBluetoothフォーマットはすでに存在しますたとえば、aptX Adaptive24ビット/96kHzまでのオーディオを送出することができ、LDACの仕様は32ビット/96kHzまで拡張されていますが、これらは「ロッシー(非可逆圧縮)」フォーマットです。つまり、最終的にあまり重要でないと考えられるオーディオ・データを取り除くことによってファイルを圧縮しているということです。これらの「ハイレゾ」Bluetoothフォーマットは、古いコーデックに比べると効率的で、聴感上あまり不利にならないような圧縮を行っているのですが、それでも音質にはまだ妥協があります。

 

aptX Lossless」は、CD品質(16bit/44.1kHz)のオーディオを「ロスレス」で送出することのできる初めてのBluetoothオーディオ・フォーマットです(とはいえ技術的にはなおも多少の圧縮を行っているのですが)。この規格は、1.2MbpsまでのビットレートをCD品質で実現することができますこの値は、aptX AdaptiveaptX HDの最大ビットレートの2倍以上であり、LDACの最大値よりも約20%高い値です。Bluetoothで実現することのできる音質をさらに高めるこのフォーマットの潜在能力には、非常に意味があります。

aptX Lossless」は、クアルコムの「Snapdragon Sound」プラットフォームの一部です。このフォーマットの恩恵を得るためには、ソース機器(大体はAndroidのスマート機器)と、それを受け取る機器(Bluetoothヘッドフォンやイヤフォン、DAC、オーディオ・システム)が、これに適合する「Snapdragon」チップセットを装備していなければなりません。NEO iDSD 2は、「aptX Lossless」のデコーダーを内蔵した世界初のDACであり実際は、あらゆるジャンルで、デコーダーを内蔵した最初のオーディオ製品なのです — iFiはクアルコムと密接に活動して、その恩恵が最大になることを確保しているのです。

 

aptX Lossless」に加えて、Bluetoothの全フォーマットもサポートしています。AptX AdaptiveaptXaptX HDと互換性を備えています)、LDACHWA/LHDCAACSBCなどです。つまり、すべてのソース機器に、そのBluetoothの仕様の範囲内での最高フォーマットで対応することができるということです。iFiBluetoothモジュールは、OTAover-the-air」でアップデートすることができるので、将来さらにコーデックが登場した時にも追加することができます。

 

NEO iDSD 2は、「AptX Lossless」をサポートした最初のDACであるのに加えて、今年の前半に発表された最新のBluetooth規格、Bluetooth バージョン5.4を搭載した最初の製品でもあります。これによって、ワイヤレスの範囲と安定性が最高になり、ソース機器とDACの間のスピードが最高になり、レイテンシーが最低になることが確保されています。NEO iDSD 2は、Bluetoothソース機器とのペアリングを8つまでメモリーに保存することができるので、それらの切り替えが簡単にできます。



PureWave — 最高に純度の高いサウンドを実現するための模範的な回路設計

どのようなDAC&ヘッドフォンアンプにおいても、デジタル・ステージは、全体の品質を語る際にはその半分でしかありません。重要なアナログ回路に関しては、そういった機器の多くが性能不足であるのが実状です。バランス・ディファレンシャル回路設計は、左右チャンネルを完全に分離することで信号経路内のノイズとクロストークを低減する効果があり、長年にわたって評価されてきました。しかしこれは、シングルエンドに比して追加のコストがかかり複雑でもあるので、ハイエンドのハイファイ・コンポーネントでのみ使用されるのが伝統となっていました。

2016年にPro iCANヘッドフォンアンプを発売して以来、iFiは様々な製品で様々な価格レンジに最適化したバランス回路デザインを徐々に導入してきました。オリジナルのNEO iDSDは、新開発のツイン・モノ・トポロジーを採用し、入力から出力までフル・バンランスになっていました — iFiはこのレベルの回路デザインを「PureWave」と呼び、並外れたリニアリティと限りなく低レベルのノイズと歪みによって実現される純度の高いサウンドを表現しました。

PureWave」回路は、性能においても手段においてもきわめて洗練されており、高品質な部品を取り入れているので、iFiの上級層のDACやアンプ専用に取って置かれました。NEO iDSD 2は、最新世代の「PureWave」デザインを使用して、オーディオ品質とヘッドフォンアンプのパワーを高めるために、さらに強化されています。


高品質な部品が全体に使われており、それにはiFiカスタムの超低ノイズオペアンプ、TDKC0G多層セラミックキャパシター、MELF薄膜抵抗器、そしてムラタと太陽誘電のインダクターが含まれています。これらは一般的な製品よりも高価ですが、低ESR(等価直列抵抗)といったクラスをリードする品質、リニアリティの高さ、ノイズの低さが、音質の点で大きな恩恵を与えてくれるのです。

ヘッドフォンアンプ・ステージは、何を駆動する場合にも高感度なインイヤーモニターから多量の電流を必要とするプレーナー型ヘッドフォンに至るまで冷静と情熱のあいだの魅力的なバランスを維持します。アンプは、4.4mmバランス出力から32Ω5,551mW/13.3V600Ω650mW/19.5Vを供給することができますこれはオリジナルのNEO iDSDのパワーの10倍にもなります。実際、それは、この価格帯のどんなDAC&ヘッドフォンアンプに比べても、最高に負荷の大きなヘッドフォンを駆動する以上のパワーを持っているのです。最高の解像度を保持するために、ボリュームは、精確なマイクロプロセッサーで制御しながら、抵抗ラダーを使ってアナログ領域で調節するようになっています。


NEO iDSD 2の低ノイズ&広帯域電源回路は、贅沢なリニア・レギュレーションを装備し、すばらしいPSRRPower Supply Rejection Ratio 電源電圧変動除去比)パフォーマンスを実現します。PMOSデバイスを使用したBiCMOS半導体テクノロジーが、超低歪み、優れたトランジェント・レスポンスを実現します。これにiFiiPower II Aアダプター「アクティブ・ノイズ・キャンセレーション」によって、他の同様の機器よりもノイズの発生を大幅に低減していますを組み合わせて、NEO iDSD 2に同梱しています(単体で購入すると14,300円(税込)です)。

オーディオ・フォーマット、サンプリング・レート、ボリューム・レベル、入力モード、設定値を表示するカラー・ディスプレイは、明るさを調節することができ、オーディ信号に干渉する電気ノイズが発生しない「SilentLine」デザインを採用しています。NEO iDSD 2の設定を切り替える場合にも、サウンドの透明性が確保されるように設計されています — FETベースのスイッチの切り替えがマイクロコントローラーで処理されるのですが、これは設定を切り替える時だけ「目を覚ます」ようになっているので、音質に有害な干渉は一切発生しません。

測定値の点で言えば、細部にまでこれほど気を配った結果、THD(高調波歪み率)=0.0015%以下、SN=120dB以上を実現していますどの価格帯であってとしてもきわめて優れた値です。聴感的には、これによって明晰性とテクスチュアが改善され、いっそうダイナミックで魅力的なパフォーマンスが実現しますまったくシンプルに、アーティストが意図したとおりの音楽が、いっそう聞こえてくるのです。


サウンドを調節して好みに合わせる

NEO iDSD 2は、オリジナルのNEO iDSDの仕様にサウンド・チューニング・オプションを追加しており、これによってサウンドを自身の好みに調節することができるようになっています。DAC&ヘッドフォンアンプは様々な使われ方をするので個人の好みは言うに及ばず、デジタル・オーディオ機器の品質も様々で、ヘッドフォンやイヤホンのタイプが異なれば使われている技術も対照的だったりするのでこれらの設定が提供する柔軟で多様な機能は貴重です。

 

DACステージは4つのリコンストラクション・フィルターから選択することができます — StandardBit PerfectMinimum PhaseGTOGibbs Transient Optimised)です。これらによって、微妙ではありますがはっきりとわかる違いが音に与えられるのですが、これはNEO iDSD 2のメニューから「ワイヤレスで」選択することができます。ソースごとに設定を切り替えるのが良いと思えばそうすることもできますし、いちばん好みのものを選んでそれを保持することもできますあなた次第です。

 

ヘッドフォンアンプは、接続されたヘッドフォンやインイヤーモニターに合わせて出力を調節できるように、4つのゲイン設定を用意しています。デフォルト・モードはNormal0dB)です。そこから、Turbo+8dB)かNitro+16dB)へと段階的に上げていくことができます、IEMatch減衰モード(-12dB)も用意しています。これは、超高感度のIEMを使用する際に便利です。潜在的なバックグラウンド・ノイズを低減して、使用できるボリュームの範囲を拡げるのです。

 

さらなるサウンド・チューニングが、iFiのアナログ処理モード(ASP)によって提供されています。XBassは、低域を強化するのに使うことができる専用回路ですが、その洗練された技術によって、低域の解像度を保ちながら、しかも中域を汚すことなく、これを実現することができます。これはたとえば、低域が軽めのオープンバック・ヘッドフォンで有効です。アーティストが意図したとおりの低域を聞くことができるように、低域を「補正する」のです。NEO iDSD 2は、贅沢にも「XBass II」という拡張バージョンを搭載し、3つのEQオプションを提供しています。「Bass」(低域がターゲット)、「Presence」(中高域が中心)、「Bass Presence」(両方を同時に実行)です。

XSpace」もまた、アナログ処理モードで、スピーカーを使ってミキシングを行った音楽をヘッドフォンで聞く時に生じることがある、「頭の中で音楽が鳴っている」効果を補正するために設計されています。この機能を使用すると、XSpaceがヘッドフォンのサウンドステージを拡げて、もっと空間感のある、スピーカー的な体験を生み出してくれます。XBass IIXSacpeも、全体がアナログ領域で動作するので、DSP(デジタル信号処理)でデジタル信号を台無しにしてしまうようなことがなく、また、スイッチの切り替えで、使用することも使用しない(信号経路から外す)こともできるようになっています。


常にコントロール

NEO iDSD 2には、オリジナルのNEO iDSDに付属していたシンプルな「クレジットカード」スタイルのリモコンではなく、新開発のアルミニウム製リモコンが付属しています。しかし、NEO iDSD 2をリモートコントロールする方法はそれだけではありません — iFiの「Nexis」アプリを使うこともできるのです。これは、AndroidiOS機器の両方で使用可能です。

iFiの製品シリーズのトップに位置する新製品iCAN Phantomヘッドフォンアンプ(後日発表予定)のすぐ後に発売されることになったNEO iDSD 2は、Nexisモジュールを取り入れた2番目の製品で、無料のNexisアプリと組み合わせて、包括性と拡張性を持ったネットワーク接続コントロール・システムを提供します。NEO iDSD 2をセットアップするのに使うことができ、リモコンや本体でのコントロールの代わりに使ってその機能を管理することができるとともに、WiFiネットワークを使ってファームウェアのアップデートを行うこともできます。

Nexisは、今後はさらにiFiの製品に搭載される予定です。iFiNexis対応機器が増えてアプリの機能が拡張されると、iFiのネットワーク接続された「エコシステム」が発展していくことになりますひとつのアプリですべての要件に対応するのです。iFiのお客様のためのコンシエルジュ・サービスといった感じです。これによって、ソフトウェアで動作する機能を追加することが可能になります。



接続

NEO iDSD2は、Bluetoothに加えて、エイシンクロナスUSB-B、光及び同軸のデジタル入力、さらには新たに加えられた3.5mmアナログ入力を備えています。これによって、4つまでの機器を同時に接続することができそのうちの3つがデジタル・データとして出力され、残りのひとつがアナログ信号として出力されます — 5番目の機器はBluetooth経由で接続することができます。Bluetoothは、自動的に感知するようになっていますが、多機能ロータリー・コントロール、リモコン、iFiNexisコントロール・アプリを使用して手動で設定することもできます。

 

バランス・アナログ出力を装備しているので、NEO iDSD 2のフルバランス回路を最大限に生かすことができます。前面には、標準的な6.3mmシングルエンド・ヘッドフォン・ソケットに並んで、バランス接続を提供するヘッドフォン用の4.4mm出力もあります。高品質なヘッドフォンやIEMの中には、バランス接続を備えたものや、付属のケーブルをはずして4.4mmバランス・コネクターにアップグレードできるようになっているものが、ますます増えています。背面には、シングルエンドのRCA出力と並んで、バランスXLRソケットも装備され、NEO iDSD 2をアンプやスピーカー(あるいはアクティブ・スピーカー)に接続できるようになっています。

 

NEO iDSD 2は、Bluetoothのアンテナにも贅沢な仕様を実現しています。外付けではなく、ユニットの中にきちんと隠されているのです。クロック入力も追加されており、これによって、アップグレードの可能性を提供する外付けマスタークロックの接続が可能になっています。

すべてを聴き、何も失わない

NEO iDSD 2は、ハイファイ・セパレート・システムと同じようにデスクトップで快適に使用できる、幅広い対応力を持った独自のDAC&ヘッドフォンアンプです。「超レゾ」の「トゥルー・ネイティブ」仕様とロスレスBluetoothを備え、ソース機器に可能な最大限の仕様で、有線でもBluetoothでもハイレゾのロスレス・サウンドを生み出すことのできる、唯一のDACです。「PureWave」バランス回路はふんだんなパワーを生み出しどんなDAC&ヘッドフォンアンプと比較しても地球上の実質すべてのヘッドフォンの能力を最大限に引き出すことができます。そしてそのサイズと縦置きもできる仕様によって、あらゆる種類の設置方法に対応します。設置場所が限られている場合でも大丈夫です。

 

ソース機器をどのように接続しようと、音楽は最高の効果で再生されます。弦楽器を弾く音、スネアドラムの減衰音、声楽の性格、フルオーケストラのダイナミックな突進 — NEO iDSD 2は、あなたが「すべて」を体験することを確保します。多くの人々にとって、これこそが必要となる唯一のDAC&ヘッドフォンアンプなのです。


主な仕様

デジタル入力:    USB3.0-Bメス(USB2.0互換)

S/PDIF(同軸/光)

Bluetooth 5.4 

対応フォーマット(USB) DSD512/256/128/64

DXD768/705.6/384/352.8kHz)、

PCM768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

MQA(フルデコード対応)

対応フォーマット(S/PDIF同軸、光)

              PCM192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz

MQA(フルデコード対応)

対応フォーマット(Bluetooth)

aptX Lossless, aptX Adaptive, aptx, LDAC, HWA/LHDC, AAC and SBCコーデック

アナログライン入力:アンバランス入力

クロック入力:外部クロック10MHz, 1Vpp(実測値),75Ω, サイン波 / 正弦波

 

ライン出力

ライン出力レベル:

              XLR19.5V最大(可変)4.4V(固定)

              RCA10.5V最大(可変)2.2V(固定)

ライン出力インピーダンス:

              XLR100Ω以下

              RCA50Ω以下

S/N比:- 120dB(A)@0dBFS(XLR/RCA)

ダイナミックレンジ:120dB(A)以上@-60dBFS(XLR/RCA)

THD+N0.0015%以下@0dBFS(XLR/RCA)

 

ヘッドフォン出力

ヘッドフォン出力レベル:

              4.4mmバランス:3.5V / 19.5V最大 12Ω - 600Ω負荷

              6.3mmシングルエンド:4.5V / 9.50V最大  12Ω - 600Ω負荷

ヘッドフォン出力パワー:

              4.4mmバランス:650mW以上@600Ω5,551mW以上@32

              6.3mmシングルエンド184mW以上@600Ω、2,832mW以上@32

出力インピーダンス:1Ω以下

S/N比:- 120dB(A)@3.3Vシングルエンド、6.2Vバランス)

ダイナミックレンジ:120dB(A)

THD+N0.0015%以下(125mW@32Ω)

 

消費電力:

無信号時:~5W

最大出力時:~13.5W

入力電圧:DC 9V/1.5A - 15V/0.9AAC100-240V50/60Hz(iPower II 12V付属)

 

サイズ:    214×158×41mm

重量:     916g

保証期間:    12ヶ月

標準的な小売価格:154,000(税込)

JAN5060738787609

※仕様は予告なく変更になる場合があります

 

付属ケーブル&コネクター:USB 3.0 Type A→Type Bケーブル、ステレオRCAケーブル、3.5mm→6.3mmヘッドフォン・アダプター

その他の付属アクセサリー:iPowerII 12V、縦置き用アルミニウム製スタンド、アルミニウム製リモコン

2023年11月6日月曜日

iFi audio DC Blocker+発売のお知らせ

 

大電流対応インレット挿込型DCサプレッサー

DC Blocker+

標準的な小売価格:22,000(税込)

発売日:20231115




iFi audioならではの革新的「電源」製品

iFi audioは、オーディオに関連する「電源」問題に長年取り組んでまいりました。iFi audioローンチ製品の1つ、micro iUSB Powerは、USBの信号線と電源線を分け、オーディオ品質とは程遠い電源線の影響を物理的に切り離すことで音質向上を狙いました。また近年では、オーディオグレードスイッチング電源iPower IIiPower Eliteを発売し、スイッチング電源の優れた過渡応答を生かし、超低ノイズを併せ持つACアダプターというオーディオ製品にとって新たな世界を開拓しました。

今までの発売した電源関連製品の中でも、昨冬に発売したDC BlockerGND Defenderは、iFiならではの革新的でありながら簡単な使い方で、大変ご好評いただいております。この2つの製品は、以前から問題として認識されていたものの解決が難しかった主電源の直流(DC)電圧干渉、アースループを、機器側ACインレットと電源ケーブルの間に挿入するだけでスマートに解消できる製品です。

この度発売するDC Blocker+は主電源の直流(DC)電圧を除去するDC Blockerの大電流対応版です。DC Blocker最大 7A以下/連続4Aまでに対して、DC Blocker+は最大14A以下/連続10Aに対応しました。大出力パワーアンプなどにも安心してお使いいただけます。電源環境が暖房器具によって汚染されがちな冬の時期に、是非ご検討ください。

なお、DC Blocker19,800[税込]DC Blocker+は併売いたします。使用する機器の定格電流に合わせてお選びください。

 

DC Blocker+:主電源の直流(DC)電圧問題を解決

DC Blocker+は、主電源へ直流(DC)電圧が干渉するという問題の有効な解決策です。
直流(DC)電圧の干渉は、しばしばオーディオ機器の性能に影響を与え、トランスのハムノイズを引き起こす原因です。


理論的には、私たちが家庭のコンセントから得ている主電源は、正相と逆相を交互に繰り返す完全に対称な正弦波で、純粋な交流であるべきです。しかし実際には、さまざまな理由により、このAC電圧は程度の差こそあれ直流(DC)電圧で「汚染」され、「DCオフセット」を引き起こしています。


オーディオ機器に一般的に搭載されているACトランスは、主電源にかなりの直流(DC)電圧が干渉している場合、本来の性能を落とさずに受け入れることができません。トランスは飽和状態になり、耳障りな機械的ハム音、いわゆるトランス鳴きを発生させる可能性があります。この現象は、トロイダルトランスを搭載したアンプに最も顕著に現れ、アンプの電力供給にも影響を与える可能性があります。DC Blocker+は文字通り主電源の直流(DC)電圧成分を除去することで、この問題を解決します。



今までにも直流(DC)電圧成分を除去する、いわゆるDCサプレッサーと呼ばれる製品はいくつかありましたが、自作や業務用途に近いアイテムであったり、電源タップ型であったりと、オーディオクオリティを保ったまま特定の機器にピンポイントで使用するのが難しいものでした。DC Blocker+は、トランス鳴きする特定の機器のみに、電源ケーブルと機器のインレットの間に挿入するだけで使用することができ、また、音質的弊害、あるいは他の機器への影響を最小限に抑えることができます。



DC Blocker+1000mV以上の直流(DC)電圧をキャンセルすることができ、それによってDCオフセットを修正し、交流正弦波の対称性を取り戻すことができます。また、DC Blocker+は、検出されたDC電圧のレベルに応じて、その性能をインテリジェントに変化させることができます。これにより、DC Blocker+が接続されたオーディオ機器の音質が最適な状態となるのです。

 

主な仕様(DC Blocker+

ZERO DC Blockテクノロジー:最大1,200mVまでの直流を遮断

定格電圧:90 – 240V

定格電流:最大≦14A、連続10A

定格電力:1000W100V)、2200W220V

入出力:ホスピタルグレードIECコネクター(3pin

サイズ:75 x 46 x 32 mm

重量:80g

保証期間:12ヵ月

標準的な小売価格:22,000円(税込)

JANコード:5060738788361

※仕様は予告なく変更となる場合がございます

 


2023年10月18日水曜日

xDSD Gryphon値下げキャンペーン予定台数出荷完了とプレゼントキャンペーン終了時期のお知らせ


予定台数出荷完了に伴う

xDSD Gryphon値下げキャンペーン終了のお知らせ

6月20日より実施しております値下げキャンペーンにつきまして、予定数500台の出荷が完了したため、終了となりますことをお知らせいたします。 

市場価格については各販売店様へご連絡いただきますようお願い申し上げます。

開催中のUnoの値下げキャンペーンにつきましては、予定台数の出荷が完了し次第改めてご案内いたします。

xDSD Gryphon caseプレゼントキャンペーン

終了時期のお知らせ


同時期に開始していた本キャンペーンにつきまして、対象の値下げ商品の予定台数出荷完了に伴い、下記の日程にて終了となります。

プレゼント対象期間:2023年6月20日から11月30日までにご購入されたすべての方を対象

お申込み期限:2023年12月20日23:59迄 お申込みはこちらから


※本キャンペーンは正規販売店にて購入された方のみが対象となります。

   非正規店にて購入された方から応募がありましても、承りかねます。

レシート、購入履歴のスクリーンショットといったご購入証明をご提示いただきます。必ずご用意のうえ、お申込みください。
※システム上、申込ページを閉鎖するのに時間がかかるため、期限後も閲覧いただけますが、期限を過ぎてからお申込みいただいた分につきましては無効とさせていただきます。

2023年10月6日金曜日

hip-dac3発売のお知らせ



USB-C接続対応ポータブルU S B-DACアンプ

hip-dac3

標準的な小売価格:35,200(税込)

発売日:20231013





ヘッドフォン愛好家にぴったりな気付け薬

おいしいシングルモルト・スコッチのように風味豊かでディテールに富んだサウンドを持つポータブルUSB-DACアンプのhip-dac3は、外出先での音楽愛好家に最適な栄養剤です。

hip-dacはiFiで最も人気のあるDAC/ヘッドホン・アンプラインナップの1つで、初代hip-dacは2019年に、2021年にはhip-dac 2が登場し、手頃な価格とバッテリー駆動が可能なポータブル性、豊富なハイレゾ仕様、ヒップ・フラスコを思わせる特徴的なデザイン、そして中毒性のあるサウンドが好評を博し、多くの方に愛されました。

新世代hip-dac3は、堅牢でポケットに入るアルミニウムの筐体にアルマイト仕上げが施されています。初代hip-dacは、真新しいペトロール・ブルー、hip-dac 2は鮮烈なサンセット・オレンジで目を引きました。iFi hip-dac 3では、ブロンズやヴィンテージ・ゴールドを思わせる温かみのある微妙なグレーのノブと落ち着いた暗めのチタニウムカラーを採用しました。

細部を見ると、hip-dac 3の仕様がさらに変更されていることがわかります。

まずは新たにオーディオ用、充電用に二つのUSB-Cポートを搭載した点です(前の2世代のhip-dacはオーディオ用にUSB-Aを採用していた)。

AppleiPhone 15で独自のLightningコネクタを廃止した今、USB-Cはついにすべてのニュースマートフォン、タブレット、ラップトップで覇権を取ったと言えるようになりました。

次にiEMatchです。iEMatchは、高感度ヘッドホンやイヤホン、特にインイヤーモニター(IEM)に適したアンプ出力を最適化するために設計されたiFi独自設計の回路になります。このようなデバイスでiEMatchを使用することで、バックグラウンドヒスを低減し、ディテールとダイナミックレンジを拡大させ、ご使用のイヤフォンなどでのボリュームコントロールの使用可能範囲を広げます。



さらにDACセクションには、新しい水晶発振器を含むiFiのGMT(グローバル・マスター・タイミング)回路がアップグレードされ、フェムト精度のクロック回路により、ジッター(デジタル歪み)を徹底的に排除し、よりピュアで鮮明なサウンドに貢献しています。

これらの変更点以外では、hip-dac 3はポータブルUSB DAC/ヘッドホンアンプとして好評を博したhip-dac 2の機能をすべて継承しています。


腰に構えて打ち鳴らす

堅牢なアルミニウム製筐体を採用したhip-dac3は、ポケットやバッグにさりげなく収納できるよう102x70x14mmといった洗練されたサイズで設計されています。携帯電話、タブレット、PC、Macに搭載されている劣悪なDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)とアンプ回路を本製品に置き換えることで、ヘッドフォン・サウンドを大幅に改善することができます。そのデザインと性能は、同クラスの他のDAC/ヘッドフォンアンプとは一線を画しています。USB経由でデジタル機器を接続し、お気に入りの有線ヘッドフォンやIEMを接続すれば、hip-dac 3は大胆なダイナミズムと流れるような洗練性に満ちたサウンドを実現し、あらゆる方法で音楽を楽しむリスナーを難なく魅了し、家庭でも、オフィスでも、電車や飛行機の中でも、hip-dac3は音楽愛好家のかけがえのない友となることでしょう。
hip-dac/hip-dac2との共通サイズのため、発売中のhip-caseもご使用いただけます。



DACの持ち味

DAC部には、iFiが自社製品で多く採用しているバーブラウン製のDACチップを搭載し ています。これにiFiのカスタム回路を組み合わせることで、ビットパーフェクトPCM、 ネイティブDSDMQAなど、あらゆるデジタルオーディオフォーマットに対応し、優れ た音質を実現しています。

PCM384kHzまで、DSD11.2MHzまでのサンプリングレートに対応しています。また、バーブラウン社製の「トゥルー・ネイティブ」設計により、PCMDSDを別々の経路で伝送することで、他のポータブルDACアンプでは実現できない、PCMDSDをネイ ティブな状態でアナログ変換しています。ロータリーボリュームの両サイドには、再生中 のフォーマットとサンプリングレートを示すLEDが配置されています。

iFiがバー・ブラウン社製チップを使用してきた経験は、それを最大限に活用する方法を熟知していることを意味します。しかし、結果として得られるサウンドに本質的な影響を与える一方で、模範的なDACステージの構築には、特定のDACチップを選択すること以上の多くのことが関係しています。hip-dac3は、iFiの社内プログラミングチームが独自にカスタマイズした16コアのXMOSチップを採用することで、音質をさらに向上させています。デジタルフィルタなどのファームウェアアッ プデートにより、技術の進歩に合わせて、「hip-dac3」を含むiFiデバイスを常に最新の状態に保つことができるのです。


バランス・オブ・パワー

hip-dac3のアナログ増幅段には、この価格帯のDACアンプでは珍しいバランス(差動) 回路設計が採用されています。このトポロジーにより、信号の歪みを抑え、よりピュアで 魅力的なサウンドを実現しています。 回路には、iFi特製OVオペアンプ、TDK C0G Class1 セラミックコンデンサー、テキサ ス・インスツルメンツ社製高精度ローノイズ電源IC、高品質なアナログボリュームポット など、オーディオ的な性能を重視した高品質な部品を採用しています。 ポータブルDAC アンプの多くはデジタルボリュームを採用していますが、これは音質に悪影響を及ぼす可 能性があります。


アンプ部は、32Ωのヘッドフォン負荷に対して400mWの出力が可能で、幅広い種類の ヘッドフォン・イヤホンに余裕を持って対応しています。また、出力電圧6.3V/600Ω(バ ランス出力)により、ハイインピーダンスのヘッドフォンにも余裕をもって対応します。 さらに、接続されたヘッドフォンに合わせて出力を調整するために、アンプステージに はゲインを切り替えられる「Powermatch」機能が搭載されています。この機能では、ヘ ッドフォンの負荷に合わせてゲインを変更し、出力レベルを調整することができます。例 えば、高感度のインイヤーモニターでは、パワーマッチを低めに設定しておくと、ヒスの ない静かなバックグラウンドが得られます(hip-dac3IEMatch機能を使用するとさらに効果的です)。しかし、多くのオンイヤー型やオーバーイヤ ー型のように、より高いレベルのドライブが必要なヘッドフォンの場合は、Powermatch ボタンを押してゲインを上げることもできるのです。

XBassは、ユーザーが選択できるもう一つの機能です。これは洗練された低音ブースト で、中音域を濁らせることなく低音域を増強します。特に、重低音が不足しているイヤホ ンやオープンバックのヘッドフォンに有効です。この機能は、DSPを介してデジタル信号 に手を加えるのではなく、完全にアナログ領域で動作し、信号経路の内外で切り替えるこ とができます。

接続方法

hip-dac3USB入力は、最大32bit/384kHzDSD256のオーディオデータに対応し、 "SuperSpeed "USB3.0規格に加え、後方互換性のあるUSB2.0にも対応しています。エイシ ンクロナス(非同期)方式を採用しており、hip-dac3に搭載されている専用のオーディオ クロック回路がクロックマスターとなるため、ソースデバイスからのデータ転送はジッターのない正確なものとなります。 USB端子は、オーディオデータ用のUSB-Cと、充電用のUSB-C2つがあります。

充電用の独立したUSB-Cポートを搭載することで、最もピュアな信号経路のための専用オーディオ入力を維持し、主電源に接続しながらhip-dac 3を使用できることを意味します。

出力端子は、シングルエンドケーブル/コネクターを使用したヘッドフォン用の3.5mm 出力と、バランス接続のヘッドフォンに対応した4.4mm出力の2系統を備えており、バラ ンス(差動)アンプを搭載した「hip-dac2」の性能を最大限に引き出すことができます。 また、3.5mm出力にはiFi独自のS-Balanced回路を搭載しており、通常のシングルエンドヘッドフォン接続時に発生するクロストークや歪みを半減させることができ、高感度のイン イヤーモニターに最適です。

hip-dac3に搭載された2200mAhのバッテリーは、音量レベルや接続するヘッドフォンの 消費電力にもよりますが、約712時間の再生が可能です。付属品にはUSB-C to C OTGOn-The-Go)ケーブル、USB-A to USB-Cケーブル、アップル独自のコネクタを備えたiOSデバイス用のUSB-C to Lightningケーブルが付属しています。

※付属品は予告なく変更となる場合がございます。






iFi audio hip-dac3発売記念 USB-Cアクセサリー・プレゼントキャンペーンのご案内

iFi audioの新製品hip-dac3をお求め頂き、特設ウェブサイトからご応募頂いたお客様に抽選で、グラウンドループノイズ除去iDefender+、またはバックグラウンドノイズ除去iSilencer+をプレゼントいたします。
iDefender+
はグラウンドループが気になる場合に、iSilencer+はバックグラウンドノイズが気になる場合に有用です。どちらも繋ぐだけで効果が得られるUSB-Cアクセサリーです。

hip-dac3に使うもよし、お持ちのノートPCでも使えるUSB-Cのアクセサリーが当たるキャンペーンです。ぜひともご拡販の一助になればと思います。

チャンスは20242月までの各月13日となります。iDefender+/iSilencer+それぞれ30台の計4回です。残念ながら落選された場合でも、各回締め切り後に再応募が可能です。

抽選締め切り日
1回:20231113
2回:20231213
3回:2024113
4回:2024213

一度当選された方の再応募は無効とさせていただきます。
4回抽選以降は再応募ができません。

https://enzojfi.co.jp/hipdac3campaign.html

主な仕様

対応フォーマット: DSD256/128/64 PCM(384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz)
MQA(フルデコード)
デジタル入力:USB-C 3.0(USB2.0 互換)

ヘッドフォン出力:4.4mm バランス、3.5mm シングルエンド
出力パワー: 4.4mm バランス;400mW@32Ω; 6.3V@600Ω
3.5mm S-Balanced:280mW@32Ω; 3.2V@600Ω

バッテリー:リチウムポリマー 2200mAh、連続動作時間 約 8 時間
電源システム:USB-C 経由で充電(BC V1.2 1000mA まで対応)
消費電力:<2W(待機時)、4W(最大)

サイズ:102mm(奥行き)× 70mm(幅)×14mm(高さ)
重量:135g

標準的な小売価格:35,200 円(税込)
バーコード:5060738785681
保証:12 ヶ月







2023年9月11日月曜日

GO pod Ear Loop 5製品, Go pod + Ear Loop Pentaconn Bundle発売のお知らせ






発売よりご好評いただいているGO podに付属のMMCX用、2pin用のイヤー・ループ2タイプに加え、Pentaconn Ear、T2コネクタ、A2DCの3タイプを追加。
合計5タイプのコネクタのイヤー・ループを単体販売いたします。
また、GO pod(MMCX,2pinイヤー・ループ付属)とPentaconn Ear用イヤー・ループをセットにしたGo pod + Ear Loop Pentaconn Bundleを販売いたします。

GO pod Ear Loop
発売日:2023年9月25日
価格:各6,600円(税込)
GO podは、今回発売となる各社コネクタのイヤー・ループを交換することで、お手元の様々なイヤホンと組み合わせてご使用いただけるようになりました。
ワイヤレスサウンドデバイスの中でも圧倒的な高音質を手軽に持ち歩くことが出来るGO podを様々なイヤホンとお楽しみいただけます。


GO pod Ear Loop
製品共通仕様
サイズ:36 x 27 x 9 mm
重量:3.1g
標準的な小売価格:6,600円(税込)
保証期間 12ヵ月

JANコード
Pentaconn Ear Long
JAN:5060738788415 
T2
JAN:5060738788422 
A2DC
JAN:5060738788439 
MMCX
JAN:5060738788873 
2pin
JAN:5060738788880 

※仕様は予告なく変更する場合がございます

※接続コネクタは各メーカー様にご確認いただきますようお願いいたします。


Go pod + Ear Loop Pentaconn Bundle
発売日:2023年9月25日
価格:63,800円(税込)

ご要望の多かったPentaconn ear (Long)コネクタを採用したイヤー・ループとGO podとの組み合わせを、通常ご購入頂くより2,200円お安くお買い求めいただけるバンドルセットをご用意いたしました。

Go pod + Ear Loop Pentaconn Bundle
製品仕様※詳しい仕様は各製品に準じます
内容物:GO pod本体
          Ear Loop(MMCX, 2pin, Pentaconn Earロング)
標準的な小売価格:63,800円(税込)
JAN:4589631460583 
保証期間:12ヵ月

※仕様は予告なく変更する場合がございます
※接続コネクタは各メーカー様にご確認いただきますようお願いいたします。


 

2023年9月8日金曜日

ZEN CAN Signature Standard発売のお知らせ

 

4.4mmバランス入出力ヘッドフォン/プリアンプ

ZEN CAN Signature Standard

標準的な小売価格:49,500(税込)

発売日:2023925


オーディオマニア・グレードのコンポーネントを搭載し、優れたサウンドを実現するIEMおよびヘッドフォンアンプ、ZEN CAN Signature Standard
2020年に発売されたiFiZEN CANは、ZENシリーズと共通のコンパクトなアルミニウム・ケースに入ったオール・アナログ・ヘッドフォンアンプとして、ZENシリーズのラインナップを広げました。廉価な値段でありながら、その何倍もの価格のハイエンド・ヘッドフォンアンプ用に使用される多くの機能を惜しげもなく投入しています。タフな負荷のヘッドフォンもドライブする能力、バランス回路設計、消え入るほどの低レベルの歪み、最適のパフォーマンスになるようにサウンドを好みに応じて調整できる多様な機能 これらはどれもこの価格ではきわめて珍しいものです。

オール・アナログ設計なので、ZEN CANにはデジタル入力がありません。アナログ出力を備えたオーディオ・ソースなら、どれにでも接続することができます。DAP(デジタル・オーディオ・プレーヤー)、ノートパソコン、タブレット、スマートフォンのヘッドフォン出力端子、あるいはまた、DACやフォノステージのRCA出力端子などです(当然iFi製のものを含みます)。ヘッドフォンアンプとしてだけでなく、プリアンプとしての機能も兼ね備えているので、パワーアンプやアクティブ・スピーカーに接続することもできます。

フル装備
ZEN CAN Signature Standardは現行のZEN CANと同様に印象的な機能を贅沢に備えています。フロント・パネルの中央にはなめらかに動くボリューム・コントロールがあり、そのまわりにいくつかのソケットとボタンが配置されています。左側の電源ボタンと入力スイッチのそばにはゲイン選択のコントロール・ボタンが置かれています。6dB刻みの4つのゲイン設定によって、接続されたヘッドフォンにアンプを精確に合わせることが可能になります。ユニティー・ゲイン(0dB)は、感度の高いIEMを低ノイズで駆動するのに有用です。ゲインの設定を高くすると、もっと負荷の大きなヘッドフォンから最大限の能力を引き出して、すばらしいダイナミックレンジを生み出します。

右側には、ヘッドフォン出力端子が2つ配置されています。標準的なシングルエンド・コネクターを備えたヘッドフォン用の6.3mm出力端子(すべてのヘッドフォンに対応します)と、バランス接続が可能なヘッドフォン用の4.4mmペンタコン・バランス出力端子です。高品質なヘッドフォンとIEMが増えていますが、それらは4.4mmペンタコン・コネクターを備えているか、オプションで標準のケーブルを4.4.mmペンタコン・コネクターに取り替えることができるようになっています。このペンタコン端子は、そのようなヘッドフォンやIEMの性能を最大限に引き出すことができるのです(インピーダンスの高いヘッドフォンには特にお奨めします)。



 

ヘッドフォン・ソケットの隣には、様々なヘッドフォンに合わせて低音のレスポンスを増強できるように、独自に設計されたXBassと、さらに音質を調整するXSpaceのボタンが置かれています。このXSpaceモードは、アナログ処理にてヘッドフォンで音楽を聞いている時に生じる「頭の中で音が鳴っている」効果を補正し、ヘッドフォンの音場を効果的に広げて、もっと空間感の豊かな、スピーカーを聞いているような体験を生み出します。


 

 

背面には、ステレオRCA入力端子と3.5mmシングルエンド入力端子、そして4.4mmペンタコン・バランス入力端子が配置されています。4.4mmバランス出力端子も備えているので、バランス入力端子を備えたパワーアンプに接続することができます。


 


 

パワーのバランス
現行のZEN CANと同じように、ZEN CAN Signature Standardはデュアルモノ・トゥルー・ディファレンシャル・バランス回路を備えています。通常はハイエンドのヘッドフォンアンプ用に使用されるトポロジーです。また、iFiのフラッグシップ・ヘッドフォンアンプPro iCAN Signatureのために開発されたディスクリートAクラス回路から取り入れた数々の要素も備えています。鍵となる部品もアップグレードされているので(PanasonicOS-CONやエルナー社のSilmic IIコンデンサーなど)、Signatureの名にふわしく、パフォーマンスが向上しています。

アンプの駆動能力も巨大で、シングルエンド出力の32Ωで1600mW7.2V)を、バランス出力の300Ω以上で15Vを生み出すので、多量の電流を必要とするプレーナー型ヘッドフォンも難なく駆動します。超低歪みで、音は細部まで豊かで、ダイナミックスは魅力的で、あらゆるタイプのヘッドフォンを易々と駆動するZEN CAN Signature Standardは、真に超絶的なヘッドフォンアンプを現実的な価格で実現しているのです。


iPower IIで万全の動作を
ZEN CAN Signature Standardは外部ACアダプターにて動作します。ZEN CAN Signature Standardには、万全の音質を発揮すべく、iFi独自のノイズキャンセリング技術ANC IIが搭載されたiPower II 5Vが付属します。


主な仕様

入力電圧:DC5V/2.5A(iPower II 5V付属[100-240V AC]

入出力:

入力:4.4mmバランス、RCAシングルエンド、3.5mmシングルエンド

出力:4.4mmバランスライン出力、4.4mmバランスヘッドフォン出力、6.3mmシングルエンドヘッドフォン出力

最大出力:

バランス:

>15.1V/385 mW (@ 600Ω)

>11.0V/1890mW@64Ω

>6.0V/1150 mW (@ 32Ω)"

シングルエンド:

>7.6V/98 mW (@ 600Ω)

>7.4V/870mW@64Ω

>7.2V/1600 mW (@ 32Ω)

THD & N

バランス:<0.006% (@ 360 mW/2.4V 16Ω)

シングルエンド:<0.005% (@ 100 mW/1.27V 16Ω)

SN比:

バランス:>121dBA (@ 15.2V)

シングルエンド:>120dBA (@ 7.6V)

最大入力:

バランス:7.4V RMS

RCA3.8V RMS

3.5mm1.92V RMS

ゲイン:0dB6dB12dB18dB

周波数特性:10Hz - 200kHz (-3dB)

消費電力:

無信号 ~5W

最大消費 ~12W

サイズ:158mm×117mm×35 mm

重量:550g

標準的な小売価格:49,500(税込)

JAN5060738787951

保証期間:12ヶ月

※仕様は予告なく変更する場合がございます

2023年8月21日月曜日

iFi audio NEO Stream / GO podの2製品がEISAアワードを受賞いたしました。



トップウイングサイバーサウンドグループが代理店を行っている英iFi audio製品から、NEO StreamGO podEISAアワード2023-2024を受賞しました。

EISAThe Expert Imaging and Sound Association)とは、ハイファイオーディオ、ホームシアター、写真・ビデオ、車載機器、モバイル・エレクトロニクスを専門とする29カ国58誌の技術雑誌、ウェブサイト、ソーシャルメディアのコメンテーターが参加するコミュニティです。毎年、専門家で構成されるEISA審査委員会は、各クラスの最優秀製品に栄誉あるEISAアワードを授与しています。
EISA公式ページ:https://eisa.eu/

受賞内容は以下となります。

iFi audio NEO Stream

EISA STREAMER部門受賞







選考委員コメント(原文)

“ Functioning both as an outboard DAC and digital transport, iFi Audio’s NEO Stream impresses with its versatility before beguiling with its sonic performance. On board conversion handles files to 768kHz PCM and DSD512, whether streamed from a home network, integrated service or connected hard drive, while digital outs range from optical to I2S. Such broad capabilities, plus app control and filter selection, make the NEO Stream irresistible to music lovers looking for an easy-to-use system add-on, as well as restless hi-fi tinkerers. A compact, futuristic design, which supports vertical or horizontal installation, adds to the appeal of a device that outstrips many costlier rivals. ”


 訳(参考)
「アウトボードDACとしてもデジタル・トランスポートとしても機能するiFi AudioのNEO Streamは、サウンド・パフォーマンスで魅了する前に、その多用途性で印象づけてくる。オンボードでの変換は、ホームネットワーク、配信サービス、接続されたハードドライブからストリーミングされたファイルであろうと、768kHz PCMとDSD512に対応し、デジタルアウトはオプティカルからI2Sまで幅広い。このような幅広い機能に加え、アプリ・コントロールやフィルター選択も可能なNEO Streamは、使いやすいシステム・アドオンを探している音楽愛好家や、落ち着きのないHi-Fiいじりにはたまらない製品だ。縦置きにも横置きにも対応するコンパクトで未来的なデザインは、多くの高価なライバルを凌駕するデバイスの魅力をさらに高めている。」 


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製品ジャンル:PCM768/DSD512対応ストリーマー

製品名:iFi audio NEO Stream(ネオストリーム)

JANコード:5060738786978

発売日:2022926

標準的な小売価格:198,000円(税込)

製品詳細ページURLhttps://ifi-audio.jp/neo/neo_stream.html

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iFi audio GO pod

EISA MOBILE DAC部門受賞


選考委員コメント(原文)
“ Thanks to iFi Audio’s GO pod, devotees of high-end, cabled in-ears finally get an alternative to mainstream ‘true wireless stereo’ designs. This novel system features two smart, touch-controlled adapters that fit snugly behind the ear and wire directly to IEMs of your choice – industry-standard 2-pin and MMCX connectors are supplied, with others available as optional extras. A capable DAC/headphone amplifier is built into each ‘pod’ to drive even the most demanding of in-ears, while broad support for Bluetooth codecs (including aptX Adaptive and LDAC) ensures wireless fidelity. Even the GO pod case, which recharges the adapters’ seven-hour batteries, is smart – in all senses of the word! ”

訳(参考)
「iFi AudioのGO podのおかげで、ハイエンドの有線インイヤーの愛好者が、主流の「トゥルー・ワイヤレス・ステレオ」デザインに代わる選択肢をついに手に入れた。この斬新なシステムは、耳の後ろにぴったりとフィットし、お好みのIEMに直接配線できる2つのスマートなタッチコントロール・アダプターを搭載している。各”pod”には高性能DAC/ヘッドフォンアンプが内蔵されており、最も条件の厳しいインイヤーでも駆動することができる。また、Bluetoothコーデック(aptX AdaptiveおよびLDACを含む)を幅広くサポートしており、ワイヤレスでの忠実性を保証している。7時間駆動するアダプターのバッテリーを充電するGOポッドケースも、あらゆる意味でスマートだ!」

製品情報

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製品ジャンル:完全ワイヤレスBluetoothアダプター

製品名:iFi audio GO pod(ゴーポッド)

JANコード:5060738788538

発売日:202377

標準的な小売価格:59,400(税込)

製品詳細ページURLhttps://ifi-audio.jp/go/go_pod.html

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