2014年5月9日金曜日
iRACKテスト販売中
iRACKのテスト販売を行っています。
iFI-Audio iRack アイファイ・アイラック
iFI-Audio Micro(マイクロ)シリーズのために特別に設計された純正ラックです。
小さなサイズのラックに音質のための要素を盛り込んでいます。
●TrackAudio UK.による洗練されたデザイン
●低振動ステンレス・スティールの柱。
●精密加工されたスパイクシューズ
●レゾナンス・コントロール・オーガニック・ガラスシェルブ
●ナチュラル・ラバー・プロテクター
iRACK単体とiFI特製RCAケーブル3ペアをセットにしたものの二種類があります。
2014年5月現在、AMAZONにてテスト販売中です。
iFI-Audio iRack アイファイ・アイラック
iFI-Audio Micro(マイクロ)シリーズのために特別に設計された純正ラックです。
小さなサイズのラックに音質のための要素を盛り込んでいます。
●TrackAudio UK.による洗練されたデザイン
●低振動ステンレス・スティールの柱。
●精密加工されたスパイクシューズ
●レゾナンス・コントロール・オーガニック・ガラスシェルブ
●ナチュラル・ラバー・プロテクター
iRACK単体とiFI特製RCAケーブル3ペアをセットにしたものの二種類があります。
2014年5月現在、AMAZONにてテスト販売中です。
2014年5月8日木曜日
中身の詰まった怪物 micro iDSD ヘッドフォン祭で世界初披露!
英iFI-Audioのmicroシリーズ最新作 micro iDSD(マイクロ・アイディーエスディー)のプロトタイプ機による参考展示を10日から東京・中野で開催される「春のヘッドフォン祭2014春」、及び15日からドイツ・ミュンヘンで行われる「High End」において行います。
コードネームはMeaty Monster(ミーティ・モンスター=中身の詰まった怪物)
その名の通り、バッテリーによるポータブル運用及びDSD=DACとして世界最高峰を目指す究極のポータブル・ヘッドフォンアンプ兼DAコンバーターです。
ボリューム・コントロールについては最高レベル、ハイエンドプリアンプに肩を並べるクオリティを誇り、デジタル入力専用プリアンプとしても使える恐るべき内容です。
●デュアルコア4シグナルバーブラウンDACチップセット DSD/PCM/DXD対応
●ポータブル運用のための大容量バッテリー搭載(3200mAh)
●アシンクロナスUSB&ビットパーフェクト・シグナルトランスファー
●3Dホログラフィック、X-BASS、ゼロジッターテクノロジー、ダイレクトドライブなどiFI(AMR)独自の特許技術を搭載
●デジタル・フィルター三段階切替
●400mWヘッドフォンアンプ(micro iCANと同等)
●コンバーチブルS/PDIF(デジタル出力/入力)により、S/PDIF出力のあるポータブル・デバイスとの接続が可能
●アナログ・ボリューム・コントロール(ハイエンドコンポーネントクオリティ)
●Mac OS(6.8~)、Windows(Vista~)、LinuxなどのOSに対応するのはもちろん、nano iDSD同様、iPhoneなどiOSデバイスからのカメラアダプター接続、ハイレゾ・ウォークマンからの専用ケーブル接続にも対応、据え置きとモバイルの高度な融合を図っています。
Tantalum Oxide Thin Film thin film surface mounted resistors ‐ for Ultra low noise/ distortion
TDK high stability C0G surface mounted capacitors ‐ C0G dielectric close to Teflon
Panasonic PolyPhenylene Sulfide stacked film surface mounted capacitors
発売時期、価格その他詳細については後日正式発表いたします。
コードネームはMeaty Monster(ミーティ・モンスター=中身の詰まった怪物)
その名の通り、バッテリーによるポータブル運用及びDSD=DACとして世界最高峰を目指す究極のポータブル・ヘッドフォンアンプ兼DAコンバーターです。
ボリューム・コントロールについては最高レベル、ハイエンドプリアンプに肩を並べるクオリティを誇り、デジタル入力専用プリアンプとしても使える恐るべき内容です。
●デュアルコア4シグナルバーブラウンDACチップセット DSD/PCM/DXD対応
●ポータブル運用のための大容量バッテリー搭載(3200mAh)
●アシンクロナスUSB&ビットパーフェクト・シグナルトランスファー
●3Dホログラフィック、X-BASS、ゼロジッターテクノロジー、ダイレクトドライブなどiFI(AMR)独自の特許技術を搭載
●デジタル・フィルター三段階切替
●400mWヘッドフォンアンプ(micro iCANと同等)
●コンバーチブルS/PDIF(デジタル出力/入力)により、S/PDIF出力のあるポータブル・デバイスとの接続が可能
●アナログ・ボリューム・コントロール(ハイエンドコンポーネントクオリティ)
●Mac OS(6.8~)、Windows(Vista~)、LinuxなどのOSに対応するのはもちろん、nano iDSD同様、iPhoneなどiOSデバイスからのカメラアダプター接続、ハイレゾ・ウォークマンからの専用ケーブル接続にも対応、据え置きとモバイルの高度な融合を図っています。
Tantalum Oxide Thin Film thin film surface mounted resistors ‐ for Ultra low noise/ distortion
TDK high stability C0G surface mounted capacitors ‐ C0G dielectric close to Teflon
Panasonic PolyPhenylene Sulfide stacked film surface mounted capacitors
発売時期、価格その他詳細については後日正式発表いたします。
2014年5月7日水曜日
nano iDSD、nano iCANボリューム操作時のZipper Noise(ジッパーノイズ)について
ユーザーの方から他にいくつかnano iDSDのボリュームに関してご指摘のあった、操作時のノイズの点についてiFI=AMRの主任エンジニア、トレステン・レッシュ博士に質問したところ、回答がありましたので、以下の通りお伝えします。
A: これは英語でZipper Noise(ジッパーノイズ)と呼ばれるもので、一般的に知られているボリュームの経年劣化による「ガリノイズ」ではありません。
これが出る原因は、nano iDSDやnano iCANが最高の音質を求めてDCカップリングを使っているからです。ステップ式のボリュームコントロールとこれを一緒に用いると、どうしても多少のzipper noiseが出ることになってしまいます。ただ、ステップ式のアッテネーターでも、急速にボリュームコントロールを回すと、この現象が生じます。ジッパー・ノイズは決して故障ではありませんし、むしろ経年劣化にも強いので、安心して使って下さい。
とのことでした。
その他、nano iDSDのボリュームに関する詳細については以下のエントリーをご覧ください。
nanoシリーズのボリュームについて(1)ボリュームの方式について
nanoシリーズのボリュームについて(2)nano iDSDに採用されたボリューム技術について
その他、nano iDSDのボリュームに関する詳細については以下のエントリーをご覧ください。
nanoシリーズのボリュームについて(1)ボリュームの方式について
nanoシリーズのボリュームについて(2)nano iDSDに採用されたボリューム技術について
この項については、いくつか補足の技術説明を加筆する予定です。
2014年4月30日水曜日
iFI nano iDSDのボリューム技術について iFI nano iDSD Volume Control Explained (technical version)
お問い合わせを幾つかいただいていたnano iDSDのボリュームについてのiFI本社の公式見解です。(その2 nano iDSDに採用されたボリューム技術について)
iFI nano iDSD
1: Software Controlled Analogue Volume Control
To achieve the most transparent and highest resolution sound, the analogue volume control used inside the nano iDSD is a software-controlled Stepped Volume Control.
A Stepped Volume Control used to look like the one on the right and cost a couple hundred of dollars each. Hence, only super high-end components are capable of employing them.
But nowadays the most advance Stepped Volume Control is done via many tiny, high-quality resistor arrays inside a special purpose IC, and then controlled via software.
1. ソフトウェアで制御されたアナログ・ボリュームコントロール
最高に透明な、最高の解像度のサウンドを実現するために、nano iDSDに採用されているアナログ・ボリュームコントロールは、ソフトウェアで制御されたステップ式ボリュームコントロールです。
ステップ式ボリュームコントロールは、昔は右図のような形体で、1個が200~300ドルくらいしました。したがって、これを使うことができるのは、超ハイエンドのコンポーネントに限られていたのです。しかし今日では、特別な目的を持ったICの内部に、小さくて高品質な抵抗群を組み込み、それをソフトウェアで制御することによって、最高に高度なステップ式ボリュームコントロールが実現しています。
2: The Optimum Volume Control Position
The Stepped Volume Control used inside the nano iDSD has 64 steps. The steps are arranged as follow:
2. 最高のボリュームコントロール・ポジション(ボリューム位置)
nano iDSDに採用されているステップディ式ボリュームコントロールは、64ステップです。
このステップは、以下の表のように設定されています。
As we can see from the table above, when the volume control is used beyond 12 o’clock, it will provide the most optimum performance.
上記の表からわかるように、ボリュームコントロールは、12時を超えた位置が最高の結果が得られるのです。
Tip: Despite the Stepped Volume Control being extremely good, it is not perfect (nothing is), by going above 12 o’clock, as “less” of the volume control is used, sonics will be more transparent.
ヒント:ステップ式ボリュームコントロールは並外れて優れたものではありますが、完璧というわけではありません(完璧なものなどありませんから)。12時を超えることによって、(ボリュームがコントロールされるステップの幅が小さくなるので)サウンドの透明度が増すのです。
Tip: nano iDSD has nearly 10x the output of a smartphone headphone output, so headphones (mainly IEMs) designed for smartphone use may be too sensitive for the nano iDSD.
ヒント:nano iDSDは、スマートフォンのヘッドフォン出力に比べると、ほぼ10倍の出力パワーを持っていますので、スマートフォン用に設計されたヘッドフォン(特に IEM=イン・イヤー・モニター)は、nano iDSDで使うと感度が高すぎるということが起こる可能性があります。
If you cannot use the volume beyond 10 o’clock, then your headphone is too sensitive for the nano iDSD. An inline attenuator (say -12dB, between the headphone and the nano iDSD) is required to match the headphone to the nano iDSD.
もしも10時を超えてボリュームを設定することができないのなら、ご使用のヘッドフォンの感度が、nano iDSDで使うには高すぎるということになります。こういったヘッドフォンをnano iDSDに合わせるには、(たとえば、ヘッドフォンとnano iDSD間が-12dB程度になるような)アッテネーターを直結して使うことがが必要となります。
なお、nano iCANについても同じ方式のボリュームが採用されているとのことでした(追記5/12)
以上がiFIオーディオからの公式見解です。
iFI nano iDSD
1: Software Controlled Analogue Volume Control
To achieve the most transparent and highest resolution sound, the analogue volume control used inside the nano iDSD is a software-controlled Stepped Volume Control.
- Pros: most transparent, highest resolution, one of the best volume controls available.
- Cons: expensive, has finite steps.
A Stepped Volume Control used to look like the one on the right and cost a couple hundred of dollars each. Hence, only super high-end components are capable of employing them.
But nowadays the most advance Stepped Volume Control is done via many tiny, high-quality resistor arrays inside a special purpose IC, and then controlled via software.
最高に透明な、最高の解像度のサウンドを実現するために、nano iDSDに採用されているアナログ・ボリュームコントロールは、ソフトウェアで制御されたステップ式ボリュームコントロールです。
- メリット:最高に透明で、最高の解像度を有する。現在入手できる最良のボリュームコントロールのひとつである。
- デメリット:高価で、ステップに限りがある。
ステップ式ボリュームコントロールは、昔は右図のような形体で、1個が200~300ドルくらいしました。したがって、これを使うことができるのは、超ハイエンドのコンポーネントに限られていたのです。しかし今日では、特別な目的を持ったICの内部に、小さくて高品質な抵抗群を組み込み、それをソフトウェアで制御することによって、最高に高度なステップ式ボリュームコントロールが実現しています。
2: The Optimum Volume Control Position
The Stepped Volume Control used inside the nano iDSD has 64 steps. The steps are arranged as follow:
2. 最高のボリュームコントロール・ポジション(ボリューム位置)
nano iDSDに採用されているステップディ式ボリュームコントロールは、64ステップです。
このステップは、以下の表のように設定されています。
As we can see from the table above, when the volume control is used beyond 12 o’clock, it will provide the most optimum performance.
上記の表からわかるように、ボリュームコントロールは、12時を超えた位置が最高の結果が得られるのです。
Tip: Despite the Stepped Volume Control being extremely good, it is not perfect (nothing is), by going above 12 o’clock, as “less” of the volume control is used, sonics will be more transparent.
ヒント:ステップ式ボリュームコントロールは並外れて優れたものではありますが、完璧というわけではありません(完璧なものなどありませんから)。12時を超えることによって、(ボリュームがコントロールされるステップの幅が小さくなるので)サウンドの透明度が増すのです。
Tip: nano iDSD has nearly 10x the output of a smartphone headphone output, so headphones (mainly IEMs) designed for smartphone use may be too sensitive for the nano iDSD.
ヒント:nano iDSDは、スマートフォンのヘッドフォン出力に比べると、ほぼ10倍の出力パワーを持っていますので、スマートフォン用に設計されたヘッドフォン(特に IEM=イン・イヤー・モニター)は、nano iDSDで使うと感度が高すぎるということが起こる可能性があります。
If you cannot use the volume beyond 10 o’clock, then your headphone is too sensitive for the nano iDSD. An inline attenuator (say -12dB, between the headphone and the nano iDSD) is required to match the headphone to the nano iDSD.
もしも10時を超えてボリュームを設定することができないのなら、ご使用のヘッドフォンの感度が、nano iDSDで使うには高すぎるということになります。こういったヘッドフォンをnano iDSDに合わせるには、(たとえば、ヘッドフォンとnano iDSD間が-12dB程度になるような)アッテネーターを直結して使うことがが必要となります。
なお、nano iCANについても同じ方式のボリュームが採用されているとのことでした(追記5/12)
以上がiFIオーディオからの公式見解です。
nanoシリーズのボリュームについて The Volume Control explained
お問い合わせを幾つかいただいていたnano iDSDのボリュームについてのiFI本社の公式見解です。(その1 ボリュームの方式について)
The Volume Control explained
1. Two types of volume controls
There are two types of volume controls in audio equipment: analogue and digital.
●Analogue volume control is usually either a potentiometer or a stepper. The stepper version is usually more expensive.
●Digital volume control is usually built into the DAC chipset itself.
1. ボリュームコントロールの2つのタイプ
オーディオ装置のボリュームコントロールには、2つのタイプがあります:アナログとデジタルです。
●アナログ・ボリュームコントロールは、通常はポテンシオメーターかステッパーで行われます。一般にはステッパーの方が高価です。
The Volume Control explained
1. Two types of volume controls
There are two types of volume controls in audio equipment: analogue and digital.
●Analogue volume control is usually either a potentiometer or a stepper. The stepper version is usually more expensive.
●Digital volume control is usually built into the DAC chipset itself.
1. ボリュームコントロールの2つのタイプ
オーディオ装置のボリュームコントロールには、2つのタイプがあります:アナログとデジタルです。
●アナログ・ボリュームコントロールは、通常はポテンシオメーターかステッパーで行われます。一般にはステッパーの方が高価です。
Note 1: The sound quality of most decent analogue volume controls is a major step up from digital ones (see Note 2 below). However, low-quality analogue volume controls can sound worse than a digital one.
Note 2: Every 6dB volume decrease will reduce the resolution by 1-Bit, i.e. 16-Bit audio source will become 15-Bit. With normal systems, listening at -10dB to -30dB volume is normal. Hence, with a digital volume control, CD (16-Bit) suddenly becomes a low-resolution 11-Bit source, even a 24-Bit HD file becomes only 19-Bit
Note 3: The digital volume control is normally built into the DAC
chipset at no extra cost.
※1:ちゃんとしたアナログ・ボリュームコントロールの大半は、デジタル・ボリュームコントロールよりもはるかに良い音質を持っています(下の注2をご参照ください)。しかし、品質の悪いアナログ・ボリュームコントロールは、デジタル・ボリュームコントロールよりも音質が悪くなることがあります。
※2:ボリュームを6dB下げる度に、解像度が1ビット落ちます。ということは、16ビットの音源が15ビットになるということです。通常の再生システムでは、-10dB〜-30dBで音楽を聴くのが普通です。この理由により、デジタル・ボリュームコントロールを採用すると、CD(16ビット)が突然解像度の低い11ビットになってしまいます。24ビットの高密度ファイルでさえも19ビットに落ちてしまうのです。
※3:デジタル・ボリュームコントロールは、通常はDACのチップセット内に組み込まれますが、これには費用はかかりません。
Comments
i. All analogue volume controls exhibit a small amount of channel imbalance at very low volume settings (below 10 o’clock).
ii. An analogue volume control (stepper version) will also have finite steps (24-64 steps) over the whole range. Hence at very low volume settings (below 10 o’clock), where the steps are larger, one will hear volume change in larger steps.
コメント
i. すべてのアナログ・ボリュームコントロールは、ボリュームがきわめて低い時には(10時より下の場合)、左右チャンネルのバランスがわずかに崩れます。
ii. アナログ・ボリュームコントロール(ステップ方式によるもの)はまた、全域でステップが限られています(24〜64ステップ)。このため、ボリュームがきわめて低い時には(10時より下の場合で、ひとつひとつのステップの幅が他より大きい)、ボリュームの変化が他よりも大きなステップで聞こえます。
If normal listening is performed at 9 o'clock (should be 12 o'clock or beyond), the IEM/headphone is likely to be too sensitive for the iDSD/iCAN.
There are two solutions:
1. Attenuator – to reduce the line output from the iDSD.
2. Select an alternative IEM/headphone to match the iDSD.
iDSDやiCANを使用して、通常9時の位置で音楽を聴くということは(本来は12時またはそれ以上の位置で聴くのが望ましいのですが)、IEM(イン・イヤー・モニター)やヘッドフォンの感度が高すぎるということを意味します。
これには、2つの解決法があります。
1. 任意のアッテネーターを使用する:iDSDのライン出力の端子に接続する。
2. iDSDに合ったIEMやヘッドフォンを使う。
※1:ちゃんとしたアナログ・ボリュームコントロールの大半は、デジタル・ボリュームコントロールよりもはるかに良い音質を持っています(下の注2をご参照ください)。しかし、品質の悪いアナログ・ボリュームコントロールは、デジタル・ボリュームコントロールよりも音質が悪くなることがあります。
※2:ボリュームを6dB下げる度に、解像度が1ビット落ちます。ということは、16ビットの音源が15ビットになるということです。通常の再生システムでは、-10dB〜-30dBで音楽を聴くのが普通です。この理由により、デジタル・ボリュームコントロールを採用すると、CD(16ビット)が突然解像度の低い11ビットになってしまいます。24ビットの高密度ファイルでさえも19ビットに落ちてしまうのです。
※3:デジタル・ボリュームコントロールは、通常はDACのチップセット内に組み込まれますが、これには費用はかかりません。
Comments
i. All analogue volume controls exhibit a small amount of channel imbalance at very low volume settings (below 10 o’clock).
ii. An analogue volume control (stepper version) will also have finite steps (24-64 steps) over the whole range. Hence at very low volume settings (below 10 o’clock), where the steps are larger, one will hear volume change in larger steps.
コメント
i. すべてのアナログ・ボリュームコントロールは、ボリュームがきわめて低い時には(10時より下の場合)、左右チャンネルのバランスがわずかに崩れます。
ii. アナログ・ボリュームコントロール(ステップ方式によるもの)はまた、全域でステップが限られています(24〜64ステップ)。このため、ボリュームがきわめて低い時には(10時より下の場合で、ひとつひとつのステップの幅が他より大きい)、ボリュームの変化が他よりも大きなステップで聞こえます。
If normal listening is performed at 9 o'clock (should be 12 o'clock or beyond), the IEM/headphone is likely to be too sensitive for the iDSD/iCAN.
There are two solutions:
1. Attenuator – to reduce the line output from the iDSD.
2. Select an alternative IEM/headphone to match the iDSD.
iDSDやiCANを使用して、通常9時の位置で音楽を聴くということは(本来は12時またはそれ以上の位置で聴くのが望ましいのですが)、IEM(イン・イヤー・モニター)やヘッドフォンの感度が高すぎるということを意味します。
これには、2つの解決法があります。
1. 任意のアッテネーターを使用する:iDSDのライン出力の端子に接続する。
2. iDSDに合ったIEMやヘッドフォンを使う。
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