2017年4月17日月曜日

nano iONEの発売日決定!

発売前から大きな反響をいただいているnano iONEがいよいよ発売になります!
発売日はGW初日の

4月29日(土)

に確定しました。この日は春のヘッドフォン祭2017初日でもあります。
ぜひ中野サンプラザ15Fのトップウイングブースにお越し下さい。


nano iONEは、オーディオファイルのためだけでなく、現在のホームオーディオの音質を改善したいと願っている人たちのために生み出されました。


Nvidia Shield、Google Chormecast、4Kテレビのどれを使っていても、システムをXbox OneやPlaystation 4などのゲーム機に接続することができます。あるいはシンプルにスマートホン、タブレット、コンピューターを通じて音楽を楽しむこともできます。nano iONEはこれらすべてにご使用いだけます。オーディオファイルの装置にnano iONEを加え、高品位なサウンドの限界を広げてまったく新たなレベルに引き上げることもできます。

nano iONEは以下の場合に理想的です。

  1. ホームシステム:コンピューター、スマートホン、タブレットを使ってSpotifyをストリーミングする際に、ブルートゥース機能を加えます。
  2. 4Kテレビ:画質と対等になるように音質を改善します。
  3. ゲーム機:光出力をnano iONEに接続し、アナログ出力をアクティブ・デスクトップ・スピーカーやヘッドフォンアンプに接続することによって、映像のサウンドトラックや効果音の音質を最高レベルに引き上げます。
  4. S/PDIFのみを装備したDAC:USB入力やブルートゥース入力を使用してS/PDIF出力に変換することができます。 

nano iONEは単機能の機器でもなければ、「何でも屋」でもありません。信じられないほど多用途でありながら、最先端のテクノロジーを提供します。それぞれの機能が、iFiの単体製品と同じように、最大の注意と献身をもって設計され、実現されているのです。




自分だけのサウンドを、自分流に。

出力は、AVアンプやヘッドフォンアンプにRCAケーブルで接続することができます。


ブルートゥース、USB、S/PDIF(光及び同軸) - どのような接続方法であろうと、nano iONEはそれに応えることができます。これに加えて、nano iONEのオーディオファイル品質のブルートゥースはaptXとAACのデコーディングが可能なので、AppleであろうとAndroidであろうと、PCであろうとMacであろうと、どれでも音楽を聴くことができます。
出力は、AVアンプやヘッドフォンアンプにRCAケーブルで接続することができます。




aptXとAACエンコーディングによるCD品質のブルートゥース。

aptXとAACエンコーディングを使用することで、あらゆるプラットフォームのブルートゥース上でCD並の音質を実現します。AACはiOS機器用に使われます。最高音質のワイヤレス再生をだれもが楽しむことができるのです。

絶縁されたS/PDIF出力にREclock®とREgenerate®を搭載


S/PDIFは絶縁されています。音質への細心の配慮というiFiの伝統が受け継がれているのがわかるでしょう。

バーブラウン製のトゥルーネイティブ・チップセット


バーブラウン製のトゥルーネイティブ・チップセットは、「最高中の最高」のチップセット設計を代表する、マルチビットDACです。このチップセットはPCMとDSDをネイティブで処理できるので、音楽の信号は最初から最後までオリジナルのフォーマットのまま保持されるということです。

Active Noise Cancellation (ANC)®が並外れて静かな電源を生み出します


電源(USBから供給されます)用のANCノイズ抑制システムによって、通常のコモン・ノイズ・フィルターを使用した場合の100倍も静かなノイズフロアを測定しています。




仕様

  • 電力ソース: USB Bus power, embedded AMR Active Noise Cancellation® technology
  • 対応フォーマット: 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz(PCM)2.8/3.1/5.6/6.2/11.2/12.4MHz(DSD) 352/384kHz(DXD)
  • DACシステム: Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr Brown (1-DAC Chip; 2-Channel; 4-Signals)  
  • デジタルフィルター: PCM: Measure/Listen digital(選択可) DSD: Measure/Listen analogue(選択可) DXD: Bit-Perfect Processing, fixed filter
  • 入力: USB 3.0 compatible with USB 2.0, Bluetooth (TM)with aptX & AAC support Codec, S/PDIF RCA & Optical(コンビネーション仕様)
  • 出力: Coaxial S/PDIF for USB/Bluetooth (PCM up to192kHz) Audio RCA L/R
  • 周波数特性: 20Hz – 20kHz <+0/-0.5dB (44.1kHz SR, Measure Filter) 1Hz - 44khz <+0/-3.0dB (>= 88.2kHz SR, Measure Filter)
  • 出力電圧: @ 0dBFS: 2.05V (+/-0.05V)
  • ダイナミックレンジ: 109dB (A)
  • SN比:109dB (A) @ 0dBFS
  • 全高調波歪率: < 0.0015% 10k Load
  • 出力インピーダンス: < 50Ω
  • 消費電力: < 2.5W
  • 寸法: 100 (l) x 64 (w) x 25.5 (h) mm
  • 重量: 122g (0.27lbs)
  • バーコード5081313081707
  • 標準的な小売価格:27,000円(税別)
  • 総務省技術適合認証取得/日本オーディオ協会認定ハイレゾロゴ取得/電気用品安全法(PSE)適合性検査合格証取得(USBアダプター)


2016年12月12日月曜日

micro iDSD BL発売日&価格決定のお知らせ

かねてよりこの欄でもお知らせしていたmicro iDSD BLの発売が決定しました。

12月16日(金)

より

価格は

なんとっ

据え置きの・・・

69,000円(税別)

是非!

WEBページもオープンしています!
http://ifi-audio.jp/microidsdbl.html

2016年11月21日月曜日

これがmicro iDSD BL(Black Label)への進化です。その4


-->
核となるのはデュアルコア・バーブラウンの心臓です。



ハイレゾの心臓は今も残っています - DSD512/PCM768/DXD2×




micro iDSD Black Labelは、前モデルの無比の性能を引き継いでいます。つまり、MP3からDSD512(22.6-24.6MHz)/PCM768/DXD2×に至るまで、すべての音楽フォーマットをTrue Native®で再生する能力を持っているということです。
詳細については以前の記事をご覧ください(以下)

バーブラウン製チップセット×2

使用しているバーブラウン社のDACチップは、バーブラウン・ジャパンの最後のチップセットでした(とはいえ、合併後に発表されたのですが)。このチップセットはバーブラウンの「白鳥の歌」であり、そこにはコンバーター・テクノロジーのすべてが盛り込まれています。音楽性という点では無比の存在であり、iDSD Black Labelを含むiFi製品の大黒柱となっています。そして、まもなく発売になる注目の新製品Pro iDSDでも使用することになっています。

AMR/iFiGlobal Master Timing®



micro iDSD BLでは、フェムト秒レベルの精度を持つAMR Global Master Timing®クロックシステムをさらにアップグレードし、「超低」フェーズノイズ&ジッターを実現しています。iFiはジッターを除去するためにアシンクロナス(非同期)USB変換だけに甘んじたりはしません。nano iDSDからはじまったハイエンド・クラスのクロック制御にさらに磨きをかけたものがmicro iDSD BLに搭載されるのです。

2016年11月20日日曜日

これがmicro iDSD BL(Black Label)への進化です。その3 Operationsverstärker(オペアンプ)

Operationsverstärker(オペアンプ)


iFi/AMRの「OV」シリーズは、Operationsverstärker(オペアンプを意味するドイツ語です)を意味します。「OV」シリーズ(OV2627OV2628)の仕様は、他社製品ではめったに見ることがありません。ウェーハー(薄いシリコン基盤)の段階で特別にチップを埋め込まなければならず、また、最低注文数の要求が高いからです(パーツごとに最低でも3万個を購入しなければなりません)。micro iDSD Black Labelに使われている「他を超えた」部品には、ささやかながらこういった見識があるのです。


2016年11月18日金曜日

これがmicro iDSD BL(Black Label)への進化です。その2

従来品との違いは?

たくさんあります。「ステルスルック(ステルス機のような外観)」はただの始まりに過ぎません。「ダブルブラック」と言った方がいいかもしれません。外観だけが違うのではなく、内部はもっと違っているのです。アノダイズ(陽極酸化)処理されたマット&グロス・ブラックと、バーントオレンジ色のシルク印刷の対比が際立っています。以前と同じ設計哲学を保ちながらも、ユーザーの皆様の提案を考慮に入れ、デジタル及びアナログステージに最新の、もっとも先進的な部品を投入して、micro iDSDを再設計したのです。

特別な仕様:

  • DACのデジタル信号セクションとデジタル電源セクションをアップグレード。
  • フェムト秒レベルの精度を持つAMR Global Master Timing®クロックシステムをさらにアップグレードし、「超低」フェーズノイズ&ジッターを実現。
  • アナログ信号セクションと電源セクションを改良。
  • 3D+®のパフォーマンスをチューニングし、XBass+®のパフォーマンスをチューニング。
  • 最新の出力安定化ネットワークによって、歪みを低減。


音質がよりなめらかになり、重みが増し、中域が充実しました。低域はより深く、クリーンになりました。iDSD Black Labelはあらゆる点で、ノーマルエンジンのmicro iDSDの「ターボチャージ・ヴァージョン」なのです。

これがmicro iDSD BL(Black Label)への進化です。その1

1. サテンブラックのシャーシにバーントオレンジ色のシルク印刷
2. 主要パーツを最新のものに変更
3. 3D Holographic+®とXBass+® - 聴いてすぐに進化がわかります

2016年9月13日火曜日

iDSD+iPurifier2 "The Bundle" 数量限定バンドルキャンペーン

2013年12月に発売されたnano iDSD、および翌年8月に発売されたmicro iDSDはその累計出荷数が日本国内だけで1万台を突破し、比較的商品サイクルが短いといわれるバッテリー内蔵DACの世界において、例外的に現在も非常に高い支持をいただいています。
ハイパーなハイレゾスペック─DSD256〜512(11.2MHz〜22.6MHz)、DXD〜2xDXD(384KHz〜784KHz)にネイティヴでいち早く対応し、自社開発でプログラミングされたX-MOSの制御プラグラムを徹底してアップデートを続け、Mac OSやiOS上でのDoP方式を用いたDSD256再生においても高い安定度を誇るなど、ファームウェアの更新により更に優れた製品に進化しています。
また、ANC®(アクティブ・ノイズ・キャンセレーション)、REclock®、REbalance®といった特許技術を搭載したiPurifier2を組み合わせ、ノイズやクロック及びシグナル対策を行うことにより、さらにそのサウンドは上質なものに進化します。
トップウイングサイバーサウンドグループは、これらを組み合わせたバンドルパックを二種類、数量限定で販売いたします。

iDSD+iPurifier "The Bundle" 



iDSD+iPurifierバンドル1


製品構成:iPurifier2B + nano iDSD
標準的な小売価格:21,000円 + 27,000円=48,000円(税別)
数量限定特別価格:30,000円(税別)
300セット限定・日本のみの施策
9月16日(金)より出荷開始(発売開始9/17より順次)


iDSD+iPurifierバンドル2

製品構成:iPurifier2A + micro iDSD
標準的な小売価格:21,000円 + 69,000円=90,000円(税別)
数量限定特別価格:70,000円(税別)
150セット限定・日本のみの施策
9月16日(金)より出荷開始(発売開始9/17より順次)

是非この機会をご利用ください。