2014年6月26日木曜日

micro iDSD開発(19)スーパー・デューパー仕様1.9(位相反転)

この記事は、micro iDSDの発売を控えたiFIのテクニカル・チームがHead-FIやFaceBookに掲載しているものです。

以下は6月18日の投稿------------


http://www.head-fi.org/t/711217/idsd-micro-crowd-design-software-design-update-5-three-filters-each-for-pcm-and-dsd-enjoy-it-your-way-page-71/855#post_10643380

信号の極性 +/−(デジタル入力のみ)


背景
時に「位相の反転」と言われることのあるこのテーマについては、意見は様々です。
たとえば、以下をご参照ください。

http://www.absolutepolarity.com/
http://www.positive-feedback.com/Issue1/cjwoodeffect.htm
http://www.polaritylist.com/
http://www.recordingmag.com/resources/resourceDetail/263.html
http://www.6moons.com/industryfeatures/polarity/polarity.html
http://www.herronaudio.com/images/Polarity.pdf

説明
極性を調整すると音に改善を感じる人もいれば、そうでない人もいます。
正しいとか間違っているということではないのです。主観的な好みの問題なのです。
AMRの経験から言えば、この仕様は、北米でいちばん喜ばれます。ヨーロッパやその他の地域ではそれほどではありません。

リスナーにどのような恩恵があるか
レコーディングごとに極性スイッチを試してみてください。

違いが聞き取れれば、それはすばらしいことです。極性スイッチによって、喜びが増すということですから。

違いが聞き取れなくても、心配は無用です。少数派というわけではないのです。極性スイッチをデフォルトの“+”(極性反転なし)にしたままでOKです。

iFiでは、リスナーに最後の数パーセントを選んでいただくようにしています。ですから、このボタンを指でぽんとはじいて、それが気に入るかどうかを確かめてください。気に入っていただけると思いますよ。

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