2021年12月27日月曜日

iFi audio xDSD Gryphonケーブルキャンペーン期間延長のお知らせ

トップウイングサイバーサウンドグループより英iFi audio xDSD Gryphonのご購入者を対象とした「選べる4.4mmバランスケーブルキャンペーン」の期間延長をお知らせいたします。
 
・キャンペーン詳細
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対象製品:iFi audio xDSD GryphoniFi audio正規取扱店が販売した正規国内品)
対象者:国内正規品のご購入者全員

旧実施期間:2021123124時申し込み分まで
新実施期間:202213124時申し込み分まで
申し込み方法:専用Webフォームにて
 
プレゼント製品:iFi audio 4.4 to 4.4 cableもしくは4.4 to XLR cableのいずれか1
申込詳細&WebフォームURLhttps://enzojfi.co.jp/ifi_xdsd_gryphon_campaign.html
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・対象製品
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製品ジャンル:USB&Bluetooth対応フルバランスポータブルDACアンプ
製品名:iFi audio xDSD Gryphon(エックスディーエスディー グリフォン)
 
JANコード:5060738786381
発売日:20211126
標準的な小売価格:82,500(税込)
製品詳細ページURLhttp://ifi-audio.jp/x/xdsd_gryphon.html
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  iFi audio xDSD Gryphonは発売以来大変なご好評を頂戴しており、弊社国内代理店及びiFi audio本国の予想をはるかに超える売上が続いております。初回入荷分は即日完売し、以降iFi audio本国からの入荷を特別に増便して対応しております。しかしながら、現在予約分が入荷台数を上回っている状況です。
 
上記の事情に伴い、xDSD Gryphonの発売を期して実施しております、ご購入いただいた方全員に、iFi2種の4.4mmバランスケーブル(4.4 to 4.4 cable4.4 to XLR cable)から1種をプレゼントするキャンペーンについては、年内にご予約いただいた方が当初の申込期日である2021123124時までにお申し込みができない可能性が出てまいりました。つきましては、申込期日を1か月間延長し、202213124時まで延長いたします。
 
お客様におかれましては、入荷数の関係からご迷惑とご心配おかけしましてお詫び申し上げるとともに、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

2021年12月10日金曜日

2.5 to 4.4 Adapter, 3.5 to 4.4 Adapter発売のお知らせ(製品詳報)

変換アダプター

3.5 to 4.4 Adapter/2.5 to 4.4 Adapter

標準的な小売価格:各5,500(税込)

発売日:20211220

 


左:2.5 to 4.4 Adapter、右:3.5 to 4.4 Adapter 

2.5mmプラグ用の2.5 to 4.4 Adapter3.5mmプラグ用の3.5 to 4.4 Adapterは、プラグ/ジャックの接点に金メッキを採用し、音質的影響を極力排除しています。また、ポータブル使用に便利なL字デザインを採用しました。

なお、3.5 to 4.4 Adapterは、3.5mm3極プラグの接続を想定して設計されております。コールド側がオープンになっており、iFi製品をはじめとした純粋なフルバランス設計のアンプであればヘッドフォンアンプの4.4mmバランス出力を、3.5mmシングルエンドプラグで楽しむことができます。

3.5 to 4.4 Adapterにシングルエンド->バランス駆動変換の機能はありません。一部機器のヘッドフォン出力においては、コールドオープンで動作させることにより異常が発生する場合がございます。製品の仕様をご確認上、お使いください。 

様々なイヤフォンやケーブルをお使いいただくうえで、iEMatch4.4, 2.5 to 4.4 Adapter, 3.5 to 4.4 Adapterは一つ持っておくと便利です。愛好家の皆様に広くお勧めします。


主な仕様(2.5 to 4.4 Adapter):
・入出力:2.5mmバランスジャック・4.4mmバランスプラグ
・重量:6.3g
・サイズ:44x24x11mm
・標準的な小売価格:5,500(税込)
・発売日:20211220
JANコード:5060738786398
・保証:12ヶ月
 
主な仕様(3.5 to 4.4 Adapter):
・入出力:3.5mmシングルエンドジャック・4.4mmバランスプラグ
・重量:5.7g
・サイズ:44x24x11mm
・標準的な小売価格:5,500(税込)
・発売日:20211220
JANコード:5060738786404
・保証:12ヶ月 

※仕様は予告なく変更になる場合があります

iEMatch4.4発売のお知らせ(製品詳報)

 


4.4mm対応アッテネーター

iEMatch4.4

標準的な小売価格:11,000(税込)

発売日:20211220

 


あらゆるイヤフォンとヘッドフォンで音質に問題なく同じ音量を提供する、ヘッドフォンアンプにとって理想的であり、また簡単な命題に感じるかもしれません。しかしながら、超高感度なIEMと駆動が困難な平面型ヘッドフォン、もともとの音源の平均レベル(クラシックと現代的なポップスでは20dB以上も差があります)、さらには個々人が好む聴取レベルまで加味すると、並大抵な話ではないのです。 

それぞれが最小と最大に触れたときはおおよそ50-60dBほどの差が生じることとなり、アナログボリューム制御においてはボリューム素子自体の構造による性能限界、デジタルボリューム制御においては知覚できるほどのビット落ち(処理演算の過程で歪みが発生してしまうこと)によって音質が劣化してしまいます。どんなイヤフォン/ヘッドフォンでも完璧に鳴らすのは、ヘッドフォンアンプにとって極めて難しい課題です。 

この課題に対して、iFiは主に2つの方法で取り組んできました。ゲイン切り替え機能と高感度イヤフォンに対して適切な減衰を提供するiEMatch機能です。

この2つの機能はmicro iDSDで初めて搭載され、iFihead-fi(ヘッドフォン・ハイファイ)製品に幅広く採用されています。また、iEMatch機能は後に単体製品化されることとなりました。

 iEMatchシリーズの最新製品がiEMatch4.4です。既発売・現行製品iEMatch+の特徴はそのままに、現在主流の4.4mmバランス規格に対応しました。主な特徴は下記の通りです。

 2通りのゲイン感度調節:Ultra-24dB)及びHigh-12dB


・金メッキ4.4mmプラグ/ジャック

・プラグ/ジャック部のシェルにはiFi “FINAL” アルミ-マグネシウム合金(A6063)を採用


・ケーブル導体には銀メッキ6N銅線、構造にはiFi独自のシールド効果を持つヘリックス構造デザインを採用し、伝送経路におけるインピーダンスを最小化

・内部アッテネーター回路は、オーディオファイルグレードの部品(例:MELF抵抗器)を使用した金メッキPCBにより構成

どんなヘッドフォンアンプでもiEMatch4.4を使用すれば、高感度IEMで発生するボリューム調整の問題を改善することができます。2段階のゲイン(-12dB/-24dB)切り替えスイッチを備えており、アンプの出力レベルやイヤフォンの感度にあわせて最適な設定が選択できます。また、デジタル演算ではないため、ビット落ちなどの音質劣化はなく、残留ノイズを下げるという効果も期待できます。 

iEMatch4.4は、アッテネーターという介在物の影響を排除するために、あらゆる部分に対策を施しました。4.4mmプラグ・ジャックの接点には金メッキを施し、アッテネーター回路は、金メッキPCB上にオーディオファイルグレードパーツを使用して構成されています。ケーブルは、iFi独自のヘリックス構造デザインによって、伝送経路におけるインピーダンスを最小化した上で、シールド効果を持たせています。 

iEMatch4.4を使用することで、結果的にダイナミック・レンジが増し、バックグラウンドのヒスノイズが低減し、ボーカルがよりクリアーに聞こえます。iEMatch4.4は、音質的影響を極力排除した上で、ヘッドフォンアンプの音質を引き出すことができる最高峰のアッテネーターなのです。 


主な仕様(iEMatch4.4):
・入出力:4.4mmバランス
・入力インピーダンス: < 40 Ohms (High), < 50 Ohms (Ultra)
・出力インピーダンス: < 8.4 Ohms (High). < 3.6 Ohms (Ultra)
・重量:17.5g
・全長:116mm
JANコード:5060738785223
・発売日:20211220
・標準的な小売価格:11,000(税込)
・保証:12ヶ月 

※仕様は予告なく変更になる場合があります

2021年11月30日火曜日

iFi GO blu - あなたの音楽にビッグなことをしてくれる超小型DAC&ヘッドフォンアンプ / What's Hi-Fi?(2021年11月3日)

本レビューは、世界的なオーディオ&ホームエンターテイメント製品ガイドの英What’s Hi-Fi?に掲載されたレビューの日本語訳を、許諾を得て転載するものです。また、iFi audio製品については国内価格表記としております。原文は以下URLよりご覧ください。
https://www.whathifi.com/reviews/ifi-go-blu

 

iFi GO blu

あなたの音楽にビッグなことをしてくれる超小型DAC&ヘッドフォンアンプ

評決    ★★★★★

 携帯性を最優先するなら、iFi GO bluはスマートフォンに必要とされる音のアップグレードをあらゆる点で利便性をもって実現してくれる。

 

+ 長所

細部まで見通せる広大な音楽再生

有線接続及び無線接続の両方に対応

バランス入力及びアンバランス入力の両方に対応

 

− 短所

ビットレートが表示されない

  

現時点ではベストな買い物

過去6ヶ月の間に、iFiはこの雑誌の輝く5つ星を2点の製品で、そして「What Hi-Fi? 2021年度賞」を1点の製品で獲得している。2012年に発足した会社としては、悪くないことである。イギリスのオーディオ製品は、通勤通学の移動時やデスクトップで使用するのに適した、大半が小型の、常に好感度の高い、時にはヒップフラスク〔ズボンのポケットに入れることのできる携帯用の酒容器〕形状の機器の市場を自ら切り開いたが、iFiDAC&ヘッドフォンアンプGO bluも、酒容器というよりも高級ライターのように見えるプロモーション用の写真を別にすれば、その例外ではない。 

売り文句によると、このポータブルDAC&ヘッドフォンアンプは、音源機器とBluetooth 5.1で接続することができるので(とはいえ、ヘッドフォンはBluetooth対応ではなく、ユニットに有線で接続する必要がある)、かさばってもつれてしまうこともよくあるスマートフォンのケーブルから、DACやヘッドフォンに接続するケーブルを1本取り除くことができる。ではそれはサウンドの面から見て、美しいものなのか、それともクリスマスのソックスに入れるためだけのかわいい贈りものにすぎないのか? まもなくそれが明らかになるだろう。

 

価格


29,700(税込)という値段で新しいワイヤレス接続機能が付いているという点でいえば、iFiGO bluにはそれほど多くの競合製品は存在しないが、そういった競合製品の好例となるのが、「What Hi-Fi?2019年度賞」を獲得したAudiolabM-DAC Nano (£149, $199)である(とはいえ、搭載しているのは、ちょっとばかし古いBluetooth4.2のチップセットだが)。他には、AudioQuestDragonFly Cobalt (£269)がある。スマートフォンやノートパソコン用の、ノイズのないUSBプラグインDACである。が、言うまでもなく、これはワイヤレス製品ではない

 

作り


GO bluを手に取る前に写真を見ていたとはいえ、実際に箱から取り出して実物を見た時には、これ以上ないほど驚いてしまった。プロモーション用の写真以外には大きさを比べるものがなかったので、iFi GO bluの大きさは、たとえばAstell & KernKann Alphaといったポータブル音楽プレーヤーを規準にサイズを示せばうまくいくだろうと考えたことを、許していただきたい。そういった製品を想像して、そのサイズの5分の1に縮小すればOK、つまりGO bluは、ほんとうに小さいのである。その設置面積は、イギリスの郵便切手を2枚横に並べたものよりわずかに大きいという程度である。重さもたったの26g、単3電池よりも軽いのである。

サイズは小さいが、iFi GO bluは強力な魅力を持っている。まず気付くのが、右上部の角にあるロータリー・ダイアルである。これはクリック音がするようになっているので安心できる。回せばボリュームをコントロールすることができ、押せば、再生、ポーズ、トラックのスキップ、スマートフォンのボイス・アシスタントへのアクセスなど、様々なことができる。サイズが小さいので、このダイアルは高級クロノグラフ時計の竜頭のように見えるが、この見ための美しさを引き立てているのが、軽量のソフトタッチのポリマーを使った前面プレートである。どう見ても銅のような感触だが、信号をブロックする金属とは違い、Bluetoothの受信に有利な材質である。私たちが唯一不満を感じているのは、黒いゴムのようなケースワークである。これがあるために、ちょっとちゃちな感じがするのである。特に、軽いのでテスト中にヘッドフォン・ケーブルに引っ張られて机から落ちる傾向があり、それを床から拾い上げなければならないことが何度もあった時には、そう感じたのである。

ボリューム・ダイアルの下には、設定とBluetooth機能のボタンがあり、これを押すことで様々なサウンド・エフェクトを切り替えることができる。XBassXSpace、その2つの組み合わせ、その両方の無効化である。このボタンを押すと、GO bluの上にあるLEDが点灯するようになっている。黄色はXBassが有効、ライト・ブルーはXSpaceが有効、白はその2つが有効であることを示し、点灯しない時はどの機能も使っていないことを示すのである。

このLEDの隣には、バランス・ヘッドフォン用ジャックとアンバランス・ヘッドフォン用ジャックが装備されているので、(Audiolab M-DAC Nanoを使用する場合と違って)選択した有線ヘッドフォンが贅沢なペンタコン4.4mm出力仕様であろうと、もっと一般的な3.5mm仕様であろうと、どれでも使用することができる。しかも、iFi独自のS-Balance回路が全体にわたって使われているのである。

ユニットの左側には、専用の電源ボタンが装備され、底面にはマルチ用途のUSB-Cポート(これについては後述する)、そして工場出荷時の設定に戻すための小さなリセット・ボタン(これを押すにはピンのようなものが必要である)が装備されている。バッテリーの状態を表示するLEDも装備されている。バッテリーは10時間まで使用できる。緑の場合は良好、黄色になると充電を考えた方がよく、赤色になると充電が必要である。充電には、最大で40分かかる。最後に、チップ・ベースのCMOS-MEMマイクロフォンも装備されているので、ハンズフリーの電話、ゲーム中の会話、Apple SiriGoogle Assistantなどを含むボイス・アシスタントへのアクセスも可能である。

先述のUSB-Cポートに話を戻そう。というのも、興味深いことに、これは充電専用ではないからである。オーディオ入力を兼ねているので、音源機器からのUSB接続が可能になるのである。この方法でGO bluに接続すると、24-bit/96kHzまでのハイレゾPCMファイルがサポートされているので、Bluetooth接続しかできないAudiolabM-DAC Nanoとの差別化がかなり生じることになる。以上が簡単な紹介だが、なかなか印象的である。

 

特徴

GO bluBluetooth5.1をサポートしているが、現在使われているBluetoothのオーディオ・フォーマットもすべてサポートしている。AptX HDaptX AdaptiveaptX Low LatencyLDACLHDCAAC、そしてごく一般的なSBCである。

iFiがまず指摘するのは、GO bluBluetoothDAC、アンプの各ステージをそれぞれ個別に独立したブロックとして設計しているということである。このサイズとタイプの機器としてはユニークなことであるという。その心臓部にあるのがシーラス・ロジックの32-bit DACチップ「43131」であるが、有線接続(これを使うとPCMで最大24-bit/96kHzで出力することができる)を使用しない場合は、Bluetoothストリーミングが音楽の解像度に影響を与えることを覚えておくことが重要である。

GO bluXBassXSpace、そしてそれらを組み合わせたサウンド・エフェクトによって音質をカスタマイズすることはできるが、もしも好みの機能をひとつだけ選べと言われたら、私はAudiolabM-DAC Nanoが提供している(16bitからの)32-bit SRCアップスケーリングを可能にする機能を選ぶだろう。GO bluは、ストリーミングの音質を向上させてはくれるが(これについては後述する)、その仕様を詳しく述べるのはむずかしく、またこの機器にはアップスケールされたビットレートを表示するLEDも装備されていない。

アンプ機能については、このiFiのモデルは、Grado SR80x£130 ($125/AU$179)といったオープンバック型のヘッドフォンを大音量でドライブするのに何の問題もないことがわかっている。

ペアリングは簡単である。iPhoneに接続する際は、ペアリングに成功したら音で確認することができ、聞いているオーディオ・ファイルのタイプを音声で知らせてくれる(シンプルに「AAC」のように知らせてくれる)。同様に、MacBook Proには、USB-CUSB-Cケーブル(所有していない場合は購入しなければならないが)を使用して、パソコン上でサウンド出力をGO bluに設定することで、物理的に接続することができる。接続方法にかかわらず、音質を確実に向上させることを容易にしてくれる、巧妙でバーサタイルな設定方法である。

  

サウンド

Tidalでジョン・メイヤーの「Shouldn’t Matter But It Does」を選択し、似たものどうしの比較という形で、Audiolab M-DAC NanoiFi GO blu(サウンド・エフェクトは使用していない)の両方とiPhoneBluetoothでペアリングした。ほぼ直ちに、iFiGO bluの方が音場が広いことに気付いた。ギターが感受性豊かに掻き鳴らされ、中央のメイヤーの声が歯切れ良く、感情がこもっている。時折、心地良い高域でキーボードが火花を散らし、ソフトで歩くようなベース・ギターが、ローエンドも抑え気味であることを思い起こさせてくれる。直接の比較では、M-DAC Nanoの方が低域がわずかにパンチが効いているが、同時に少しむき出しの感じが強く、わずかながら抜けが悪いように感じられる。

GO bluに戻り、コフィー(Koffee)の「West Indies」をストリーミングすると、出だしのところで左から聞こえてくるバイブラフォン風のキーボードが、明晰さと熱さをもって忠実に伝えられているのに気付く。ビートが衰えると、音場が両耳に拡がり、ほんとうに深い低域まで届く。M-DAC Nanoも同様にニュートラルでクリアーだが、セパレーションと強弱の感度では同レベルとは言えない。とはいえ、違いはわずかではあるが。

Farruko and Gallegoの「167」は、フリーウェイ167を走り去るオートバイと車のサウンドで開始される。iFiGO bluでこれを聞くと、アーティストが意図したとおりの寂しさで、まるでプエルトリコのフリーウェイ167沿いをヒッチハイクしているかのように感じられる。車が1台ずつ、片方の耳からもう片方の耳へと走っていく。Audiolabの製品は、この感覚をこれと同等の精確さで表現することはできない。ホーン、哀愁に満ちたキーボード、深みのあるスペイン語のボーカルはエキサイティングだが、GO bluは分別も備えている。トラックが進むにつれて、レゲトン・ラップに必要とされるバイト(刺激)をちょうど良い程度に加えるのである。

  

評決


音質を改善してくれるDACの議論をする時には、Bluetoothは何かと物議を醸すことになる。真にハイフィデリティなサウンドを求めようとすれば、WiFiや有線で聞く場合の音質にBluetoothが追いついていないという逃れられない事実があるからである。しかしながら、携帯性を最優先し、利便性を鍵とするならば、現時点ではiFi GO bluに勝るものはない。ほんのわずかの努力で、ポケットがちょっと重くなるだけで、あるいはまた財布にちょっと負担がかかるだけで、スマートフォンのサウンドが向上するのである。ジーンズの小さな時計用ポケットに入れることができ、スマートフォンの近くに置かなくても良い仕事をしてくれる。カフェで仕事をする場合でも、フラットホワイト〔エスプレッソ、スチームミルク、フォームミルクを3層に重ねた飲み物〕の隣で並外れてすばらしい見た目と音を提供してくれるのである。大いに推薦したい。

  

スコア

・サウンド 5

・特徴 5

・作り 4

 

iFi audio GO blu

2021年11月26日金曜日

速報・iEMatch4.4, 2.5 to 4.4 Adapter, 3.5 to 4.4 Adapter発表

 トップウイングサイバーサウンドグループより英iFi audioの新製品(iEMatch4.4, 2.5 to 4.4 Adapter, 3.5 to 4.4 Adapterの発売をお知らせいたします。現在主流の4.4mmバランス伝送規格に対応したアッテネーターと変換アダプターです。



 あらゆるイヤフォンとヘッドフォンで音質に問題なく同じ音量を提供する、ヘッドフォンアンプにとって理想的であり、また簡単な命題に感じるかもしれません。しかしながら、超高感度なIEMと駆動が困難な平面型ヘッドフォン、もともとの音源の平均レベル(クラシックと現代的なポップスでは20dB以上も差があります)、さらには個々人が好む聴取レベルまで加味すると、並大抵な話ではないのです。

それぞれが最小と最大に触れたときはおおよそ50-60dBほどの差が生じることとなり、アナログボリューム制御においてはボリューム素子自体の構造による性能限界、デジタルボリューム制御においては知覚できるほどのビット落ち(処理演算の過程で歪みが発生してしまうこと)によって音質が劣化してしまいます。どんなイヤフォン/ヘッドフォンでも完璧に鳴らすのは、ヘッドフォンアンプにとって極めて難しい課題です。

この課題に対して、iFiは主に2つの方法で取り組んできました。ゲイン切り替え機能と高感度イヤフォンに対して適切な減衰を提供するiEMatch機能です。

この2つの機能はmicro iDSDで初めて搭載され、iFihead-fi(ヘッドフォン・ハイファイ)製品に幅広く採用されています。また、iEMatch機能は後に単体製品化されることとなりました。

 iEMatchシリーズの最新製品がiEMatch4.4です。既発売・現行製品iEMatch+の特徴はそのままに、現在主流の4.4mmバランス規格に対応しました。主な特徴は下記の通りです。

2通りのゲイン感度調節:Ultra-24dB)及びHigh-12dB

・金メッキ4.4mmプラグ/ジャック

・プラグ/ジャック部のシェルにはiFi “FINAL” アルミ-マグネシウム合金(A6063)を採用

・ケーブル導体には銀メッキ6N銅線、構造にはiFi独自のシールド効果を持つヘリックス構造デザインを採用し、伝送経路におけるインピーダンスを最小化

・内部アッテネーター回路は、オーディオファイルグレードの部品(例:MELF抵抗器)を使用した金メッキPCBにより構成

 どんなヘッドフォンアンプでもiEMatch4.4を使用すれば、高感度IEMで発生するボリューム調整の問題を改善することができます。2段階のゲイン(-12dB/-24dB)切り替えスイッチを備えており、アンプの出力レベルやイヤフォンの感度にあわせて最適な設定が選択できます。また、デジタル演算ではないため、ビット落ちなどの音質劣化はなく、残留ノイズを下げるという効果も期待できます。

iEMatch4.4は、アッテネーターという介在物の影響を排除するために、あらゆる部分に対策を施しました。4.4mmプラグ・ジャックの接点には金メッキを施し、アッテネーター回路は、金メッキPCB上にオーディオファイルグレードパーツを使用して構成されています。ケーブルは、iFi独自のヘリックス構造デザインによって、伝送経路におけるインピーダンスを最小化した上で、シールド効果を持たせています。

iEMatch4.4を使用することで、結果的にダイナミック・レンジが増し、バックグラウンドのヒスノイズが低減し、ボーカルがよりクリアーに聞こえます。iEMatch4.4は、音質的影響を極力排除した上で、ヘッドフォンアンプの音質を引き出すことができる最高峰のアッテネーターなのです。

 iEMatch4.4の登場には、4.4mm規格の主流化が必要でした。言い換えるならば、イヤフォン/ヘッドフォン向けバランス規格は、規格が乱立していました。各メーカーが独自に採用したものを挙げればきりがありませんが、2.5mmは一時主流でした。また、シングルエンド規格としては3.5mmが標準規格です。気に入っているケーブルなどのプラグをすべて4.4mmに切り替えるのは、容易ではありません。2.5mmバランス、3.5mmシングルエンドプラグをお使いの方でも4.4mmバランス出力ヘッドフォンアンプを気軽に使えるよう、2種の4.4mm変換アダプターを発売します。

左:2.5 to 4.4 Adapter、右:3.5 to 4.4 Adapter 

2.5mmプラグ用の2.5 to 4.4 Adapter3.5mmプラグ用の3.5 to 4.4 Adapterは、プラグ/ジャックの接点に金メッキを採用し、音質的影響を極力排除しています。また、ポータブル使用に便利なL字デザインを採用しました。

なお、3.5 to 4.4 Adapterは、3.5mm3極プラグの接続を想定して設計されております。コールド側がオープンになっており、iFi製品をはじめとした純粋なフルバランス設計のアンプであればヘッドフォンアンプの4.4mmバランス出力を、3.5mmシングルエンドプラグで楽しむことができます。

3.5 to 4.4 Adapterにシングルエンド->バランス駆動変換の機能はありません。一部機器のヘッドフォン出力においては、コールドオープンで動作させることにより異常が発生する場合がございます。製品の仕様をご確認上、お使いください。 

様々なイヤフォンやケーブルをお使いいただくうえで、iEMatch4.4, 2.5 to 4.4 Adapter, 3.5 to 4.4 Adapterは一つ持っておくと便利です。愛好家の皆様に広くお勧めします。

  

主な仕様(iEMatch4.4):
・入出力:4.4mmバランス
・入力インピーダンス: < 40 Ohms (High), < 50 Ohms (Ultra)
・出力インピーダンス: < 8.4 Ohms (High). < 3.6 Ohms (Ultra)
・重量:17.5g
・全長:116mm
JANコード:5060738785223
・発売予定時期:202112月中旬
・標準的な小売価格:11,000(税込)
・保証:12ヶ月
 
主な仕様(2.5 to 4.4 Adapter)
・入出力:2.5mmバランスジャック・4.4mmバランスプラグ
・重量:6.3g
・サイズ:44x24x11mm
・標準的な小売価格:5,500(税込)
・発売予定時期:202112月中旬
JANコード:5060738786398
・保証:12ヶ月
 
主な仕様(3.5 to 4.4 Adapter)
・入出力:3.5mmシングルエンドジャック・4.4mmバランスプラグ
・重量:5.7g
・サイズ:44x24x11mm
・標準的な小売価格:5,500(税込)
・発売予定時期:202112月中旬
JANコード:5060738786404
・保証:12ヶ月

 

※仕様は予告なく変更になる場合があります

hip-dac2発売のお知らせ(製品詳報)

 

ポータブルUSB-DACアンプ

hip-dac2

標準的な小売価格:27,500(税込)

発売日:2021123


ヘッドフォン愛好家のための栄養剤

おいしいシングルモルトスコッチのように風味豊かできめ細やかなサウンドのポータブルUSB-DACアンプのhip-dac2は、外出先での音楽愛好家に最適な栄養剤です。

 hip-dacは、iFiUSB-DACアンプの中でも最も人気のある製品の一つです。手頃な価格、充実したハイレゾ対応、スキットルを思わせる特徴的なデザイン、そしてそれにふさわしい酔いしれるようなサウンドが愛されています。このたびiFiは、オリジナルのhip-dacが発売されてから約2年、内部の機能を強化してデザインを一新し、カラーも一新しました。紳士淑女の皆様、hip-dac2の登場です。

 本機の最大の特徴は、アルミ筐体に施されたサンセットオレンジのアルマイト処理で、オリジナルのペトロールブルーとは異なります。筐体の中は、慎重に検討し丹念に実装された回路の変更により、hip-dac2のパフォーマンスはさらに高いレベルに達しています。

USBで受信したデータを処理する8コアのXMOSチップは、新世代の16コアXMOSプロセッサーに変更され、2倍のクロックスピードと4倍のメモリーを実現しています。このチップは、NEO iDSDmicro iDSD Diabloといった高価格帯のiFiの最新DACにまず導入され、現在はhip-dac2をはじめとするiFiのエントリーレベルの機器にも順次導入されています。

 この新しいチップの処理能力の向上により、全体的なパフォーマンスが向上するとともに、 hip-dac2は「MQAフルデコード」を実現しています。これは、オリジナルのhip-dacを含め、hip-dac2の価格帯に近いMQA対応DACアンプの大半が該当する「MQAレンダラー」の最終的な展開だけではなく、3つの展開を行う完全なデコード処理が内部で実行されることを意味しています。この2つの点から、hip-dac2は、ハイレゾ・ストリーミングにMQAを使用するTidal Mastersに加入している人にとって、優れたデバイスとなります。

 また、iFiGMTGlobal Master Timing)回路を新バージョンに変更し、新たにクリスタルクロックを採用するなど、回路の改良も行っています。これにより、ジッターをさらに低減し、よりピュアで鮮明なサウンドを実現しています。

 

細部まで描き切る

サンセットオレンジを基調とした、どこにでも持ち運べる「hip-dac2」は、ポケットやバッグに入れても邪魔にならないデザインです。スマートフォン、タブレット、PCMacに搭載されている劣悪なDAC/アンプ回路を置き換え、ヘッドフォンサウンドを大幅に向上させます。同クラスのDAC/アンプとは一線を画すデザインと性能を備えています。再生機器をUSBで接続し、お気に入りの有線ヘッドフォンやインイヤーモニターを接続すると、hip-dac2は大胆なダイナミズムと滑らかな洗練されたサウンドを提供し、あらゆる種類の音楽でリスナーを魅了します。家の中でも、オフィスでも、電車や飛行機の中でも、hip-dac2は音楽愛好家にとって切っても切れない友人となるでしょう。


DACはかくあるべし

DAC部には、iFiが自社製品で多く採用しているバーブラウン製のDACチップを搭載しています。これにiFiのカスタム回路を組み合わせることで、ビットパーフェクトPCM、ネイティブDSDMQAなど、あらゆるデジタルオーディオフォーマットに対応し、優れた音質を実現しています。

 PCM384kHzまで、DSD11.2MHzまでのサンプリングレートに対応しています。また、バーブラウン社製の「トゥルー・ネイティブ」設計により、PCMDSDを別々の経路で伝送することで、他のポータブルDACアンプでは実現できない、PCMDSDをネイティブな状態でアナログ変換しています。ロータリーボリュームの両サイドには、再生中のフォーマットとサンプリングレートを示すLEDが配置されています。


hip-dac2に搭載されたiFiGMT – フェムト精度のクロック回路により、ジッター(デジタル歪み)を徹底的に排除し、アナログに変換されるまでデジタル信号の完全性を維持します。iFiの社内プログラミングチームが16コアのXMOSチップを独自にカスタマイズすることで、音質をさらに向上させています。デジタルフィルタなどのファームウェアアップデートにより、技術の進歩に合わせて、「hip-dac2」を含むiFiデバイスを常に最新の状態に保つことができ、またユーザーによるカスタマイズも可能です。

 

バランス・オブ・パワー

hip-dac2のアナログ増幅段には、この価格帯のDACアンプでは珍しいバランス(差動)回路設計が採用されています。このトポロジーにより、信号の歪みを抑え、よりピュアで魅力的なサウンドを実現しています。

回路には、iFi特製OVオペアンプ、TDK C0G Class1 セラミックコンデンサー、テキサス・インスツルメンツ社製高精度ローノイズ電源IC、高品質なアナログボリュームポットなど、オーディオ的な性能を重視した高品質な部品を採用しています。 ポータブルDACアンプの多くはデジタルボリュームを採用していますが、これは音質に悪影響を及ぼす可能性があります。

 アンプ部は、32Ωのヘッドフォン負荷に対して400mWの出力が可能で、幅広い種類のヘッドフォン・イヤホンに余裕を持って対応しています。また、出力電圧6.3V/600Ω(バランス出力)により、ハイインピーダンスのヘッドフォンにも余裕をもって対応します。

さらに、接続されたヘッドフォンに合わせて出力を調整するために、アンプステージにはゲインを切り替えられる「Powermatch」機能が搭載されています。この機能では、ヘッドフォンの負荷に合わせてゲインを変更し、出力レベルを調整することができます。例えば、高感度のインイヤーモニターでは、パワーマッチを低めに設定しておくと、ヒスのない静かなバックグラウンドが得られます。しかし、多くのオンイヤー型やオーバーイヤー型のように、より高いレベルのドライブが必要なヘッドフォンの場合は、Powermatchボタンを押してゲインを上げることもできるのです。

 XBassは、ユーザーが選択できるもう一つの機能です。これは洗練された低音ブーストで、中音域を濁らせることなく低音域を増強します。特に、重低音が不足しているイヤホンやオープンバックのヘッドフォンに有効です。この機能は、DSPを介してデジタル信号に手を加えるのではなく、完全にアナログ領域で動作し、信号経路の内外で切り替えることができます。 


接続方法

hip-dac2USB入力は、最大32bit/384kHzDSD256のオーディオデータに対応し、"SuperSpeed "USB3.0規格に加え、後方互換性のあるUSB2.0にも対応しています。エイシンクロナス(非同期)方式を採用しており、hip-dac2 に搭載されている専用のオーディオクロック回路がクロックマスターとなるため、ソースデバイスからのデータ転送はジッターのない正確なものとなります。

 USB端子は、オーディオデータ用のUSB-Aと、充電用のUSB-C2つがあります。他製品には見られない特徴として、USB-Aの入力は一般的な「メス」ではなく「オス」のコネクターを採用しています。これにより、他社のDACアンプに搭載されているUSB端子やMicro USB端子よりも機械的な整合性が高くなります。また、Lightning端子を搭載したiPhoneiPadをお使いの方には、Apple社のLightning - USBカメラアダプターをそのまま使用でき、USBケーブルを追加する必要がないというメリットもあります。

 出力端子は、シングルエンドケーブル/コネクターを使用したヘッドフォン用の3.5mm出力と、バランス接続のヘッドフォンに対応した4.4mm出力の2系統を備えており、バランス(差動)アンプを搭載した「hip-dac2」の性能を最大限に引き出すことができます。また、3.5mm出力にはiFi独自のS-Balanced回路を搭載しており、通常のシングルエンドヘッドフォン接続時に発生するクロストークや歪みを半減させることができ、高感度のインイヤーモニターに最適です。

 hip-dac2に搭載された2200mAhのバッテリーは、音量レベルや接続するヘッドフォンの消費電力にもよりますが、約812時間の再生が可能です。また、Android端末やUSB-Cポートを持つPC/Macとの接続に最適なUSB-C OTGOn-The-Go)ケーブル、USB-Aケーブル、USB-A - USB-C充電ケーブルの3種類のUSBケーブルが付属しています。(iOSデバイスの接続に必要なApple Lightning - USBアダプターは別売りです)。

※付属品は予告なく仕様変更される場合があります

 


 

愛する人を守るために

オリジナルのhip-dacと新しいhip-dac2は、102x70x14mmの押し出しアルミニウムの筐体を採用しており、破損を恐れずに持ち運ぶことができます。しかし、美しいアルマイト処理されたメタリックな仕上げをさらに保護し、愛用のDAC/ヘッドフォンアンプにスエードのような柔らかい感触を与えたいと思う人もいるでしょう。そんな人には、新しいhip-caseが理想的です。このhip-caseは、ヴィーガンフレンドリーな「フェイク・スエード(人工スエード)」を使用しており、クールなダブグレイ色で、ステッチとiFiバッジが刺繍されています。 

hip-dac2hip-case123日発売、標準的な小売価格はhip-dac227,500円(税込)、hip-case5,500円(税込)です。


 主な特徴(hip-dac2)
・ポータブルハイレゾUSB-DACアンプ:スマートフォン、タブレット、PCMacなどにUSBで接続することで劣悪なDAC/アンプ回路を代替
・家でも外出先でも、ヘッドフォンの音を大幅に改善
・優れた音質 - バッグやポケットに入れても邪魔にならないシームレスなアルミ製筐体
32bit/384kHz PCMDSDMQAに対応した最新のハイレゾオーディオ機能を搭載
・高品質でパワフルなロータリー式アナログボリューム
Powermatchにより、接続されたヘッドフォンの駆動レベルを調整
XBassにより、音楽とヘッドフォンに合わせて低音域の特性を調整
2 つのヘッドフォン出力を装備:4.4mmバランス、3.5mm S-Balanced
S-Balanced 3.5mm出力:シングルエンドのヘッドフォン接続時に歪みを50%カット
・オーディオ用のUSB-A(オス)入力と、充電用のUSB-C入力を装備
 
hip-dac2の更新点:
・強力な最新16コアXMOSチップが、USB経由で受信したオーディオデータを処理
MQAフルデコードに対応(オリジナルのhip-dacはレンダリングのみ)
GMTクロックシステムの改良により、ジッターの排除と音質の向上を実現
・押し出しアルミニウムの筐体に、鮮やかな「サンセットオレンジ」を採用
 
主な特徴(hip-case):
・外出先でもオーディオをスタイリッシュに保護
・パーフェクトフィット、スライド式装着
・擦り傷からの保護
・ソフトタッチのフェイク・スエード(人工スエード)
 
主な仕様(hip-dac2):
対応フォーマット:
DSD256/128/64
PCM(384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz)
MQA(フルデコード)
デジタル入力:USB3.0-Aオス(USB2.0互換)
ヘッドフォン出力:4.4mmバランス、3.5mmシングルエンド
出力パワー:
4.4mmバランス;400mW@32Ω; 6.3V@600Ω
3.5mm S-Balanced280mW@32Ω; 3.2V@600Ω
バッテリー:リチウムポリマー 2200mAh、連続動作時間 約8時間
電源システム:USB-C経由で充電(BC V1.2 1000mAまで対応)
消費電力:<2W(待機時)、4W(最大)
サイズ:102mm(奥行き)× 70mm(幅)×14mm(高さ)
重量:125g
標準的な小売価格:27,500(税込)
バーコード:5060738785681
保証:12ヶ月
 
主な仕様(hip-case):
素材:再使用ポリエステル51%/ポリエステル49%
サイズ:96x75x19mm
重量:18.5g
標準的な小売価格:5,500(税込)
バーコード:5060738784721

 

※仕様は予告なく変更になる場合があります

2021年11月25日木曜日

Audio Renaissance Online 2021 Autumn 出展のお知らせ



 TOP WING Cybersound GroupはAudio Renaissance Online 2021 Autumnに出展します。

[イベント名称]
Audio Renaissance Online 2021 Autumn
(オーディオルネサンス・オンライン 2021 Autumn、ARO2021秋)

[企画/主催]
逆木 一(オーディオビジュアル・プレゼンター)

[開催日時]
2021年11月27日(土)10:00~
※緊急事態宣言の延長に伴い、当初の予定から延期となりました

[実施サイト]
YouTubeチャンネル「Audio Renaissance」
ライブ配信サービス「Thumva」
(Live Extremeでの配信)
 →ARO2021秋イベントページ

[イベントタイムテーブル]

11月27日
10:00~10:30 TOP WING Cybersound Group
10:30~11:00 PDN
11:00~11:30 エソテリック
11:30~12:00 ディナウディオジャパン
12:00~13:00 (昼休憩)
13:00~14:00 ファンダメンタル
14:00~14:30 ネットワークジャパン
14:30~15:00 アイ・オー・データ
15:00~15:10 (休憩)
15:10~15:40 SFORZATO
15:40~16:10 SOULNOTE
16:10~16:40 SFORZATO × SOULNOTE

TOP WING Cybersound Groupの出展枠は10:00~10:30となります。
以下製品の紹介を空気録音を交えながら行います。


・iFi audio NEO iDSD+iPower Elite

・iFi audio GO blu

・Lotoo PAW S2

・iFi audio xDSD Gryphon


そのほかにもTOP WINGブランド製品の予告などなどここだけの情報が満載です。お見逃しなく!