iFI-Audioは現在発売中のnano iDSD、及び今夏発売予定のmicro iDSDのニ機種をDSD256(11.2MHz、12.4MHz)に対応させることを発表しました。
micro iDSDについては発売時より対応、nano iDSDについては(1)新ファームウェアを当て(2)新バージョンのドライバー2.20(Win用のみ ※Mac OSは必要なし)を使用することにより対応します。
またASIOに対応することにより、DSDネイティブ再生方式をASIO2.2、DoPのどちらかに選択可能となります。
nano iDSDのアップデート詳細手順については今月25日までにこの欄にてお知らせし、今月末までにファームウェアの提供を開始します。
2014年5月14日水曜日
2014年5月9日金曜日
iRACKテスト販売中
iRACKのテスト販売を行っています。
iFI-Audio iRack アイファイ・アイラック
iFI-Audio Micro(マイクロ)シリーズのために特別に設計された純正ラックです。
小さなサイズのラックに音質のための要素を盛り込んでいます。
●TrackAudio UK.による洗練されたデザイン
●低振動ステンレス・スティールの柱。
●精密加工されたスパイクシューズ
●レゾナンス・コントロール・オーガニック・ガラスシェルブ
●ナチュラル・ラバー・プロテクター
iRACK単体とiFI特製RCAケーブル3ペアをセットにしたものの二種類があります。
2014年5月現在、AMAZONにてテスト販売中です。
iFI-Audio iRack アイファイ・アイラック
iFI-Audio Micro(マイクロ)シリーズのために特別に設計された純正ラックです。
小さなサイズのラックに音質のための要素を盛り込んでいます。
●TrackAudio UK.による洗練されたデザイン
●低振動ステンレス・スティールの柱。
●精密加工されたスパイクシューズ
●レゾナンス・コントロール・オーガニック・ガラスシェルブ
●ナチュラル・ラバー・プロテクター
iRACK単体とiFI特製RCAケーブル3ペアをセットにしたものの二種類があります。
2014年5月現在、AMAZONにてテスト販売中です。
2014年5月8日木曜日
中身の詰まった怪物 micro iDSD ヘッドフォン祭で世界初披露!
英iFI-Audioのmicroシリーズ最新作 micro iDSD(マイクロ・アイディーエスディー)のプロトタイプ機による参考展示を10日から東京・中野で開催される「春のヘッドフォン祭2014春」、及び15日からドイツ・ミュンヘンで行われる「High End」において行います。
コードネームはMeaty Monster(ミーティ・モンスター=中身の詰まった怪物)
その名の通り、バッテリーによるポータブル運用及びDSD=DACとして世界最高峰を目指す究極のポータブル・ヘッドフォンアンプ兼DAコンバーターです。
ボリューム・コントロールについては最高レベル、ハイエンドプリアンプに肩を並べるクオリティを誇り、デジタル入力専用プリアンプとしても使える恐るべき内容です。
●デュアルコア4シグナルバーブラウンDACチップセット DSD/PCM/DXD対応
●ポータブル運用のための大容量バッテリー搭載(3200mAh)
●アシンクロナスUSB&ビットパーフェクト・シグナルトランスファー
●3Dホログラフィック、X-BASS、ゼロジッターテクノロジー、ダイレクトドライブなどiFI(AMR)独自の特許技術を搭載
●デジタル・フィルター三段階切替
●400mWヘッドフォンアンプ(micro iCANと同等)
●コンバーチブルS/PDIF(デジタル出力/入力)により、S/PDIF出力のあるポータブル・デバイスとの接続が可能
●アナログ・ボリューム・コントロール(ハイエンドコンポーネントクオリティ)
●Mac OS(6.8~)、Windows(Vista~)、LinuxなどのOSに対応するのはもちろん、nano iDSD同様、iPhoneなどiOSデバイスからのカメラアダプター接続、ハイレゾ・ウォークマンからの専用ケーブル接続にも対応、据え置きとモバイルの高度な融合を図っています。
Tantalum Oxide Thin Film thin film surface mounted resistors ‐ for Ultra low noise/ distortion
TDK high stability C0G surface mounted capacitors ‐ C0G dielectric close to Teflon
Panasonic PolyPhenylene Sulfide stacked film surface mounted capacitors
発売時期、価格その他詳細については後日正式発表いたします。
コードネームはMeaty Monster(ミーティ・モンスター=中身の詰まった怪物)
その名の通り、バッテリーによるポータブル運用及びDSD=DACとして世界最高峰を目指す究極のポータブル・ヘッドフォンアンプ兼DAコンバーターです。
ボリューム・コントロールについては最高レベル、ハイエンドプリアンプに肩を並べるクオリティを誇り、デジタル入力専用プリアンプとしても使える恐るべき内容です。
●デュアルコア4シグナルバーブラウンDACチップセット DSD/PCM/DXD対応
●ポータブル運用のための大容量バッテリー搭載(3200mAh)
●アシンクロナスUSB&ビットパーフェクト・シグナルトランスファー
●3Dホログラフィック、X-BASS、ゼロジッターテクノロジー、ダイレクトドライブなどiFI(AMR)独自の特許技術を搭載
●デジタル・フィルター三段階切替
●400mWヘッドフォンアンプ(micro iCANと同等)
●コンバーチブルS/PDIF(デジタル出力/入力)により、S/PDIF出力のあるポータブル・デバイスとの接続が可能
●アナログ・ボリューム・コントロール(ハイエンドコンポーネントクオリティ)
●Mac OS(6.8~)、Windows(Vista~)、LinuxなどのOSに対応するのはもちろん、nano iDSD同様、iPhoneなどiOSデバイスからのカメラアダプター接続、ハイレゾ・ウォークマンからの専用ケーブル接続にも対応、据え置きとモバイルの高度な融合を図っています。
Tantalum Oxide Thin Film thin film surface mounted resistors ‐ for Ultra low noise/ distortion
TDK high stability C0G surface mounted capacitors ‐ C0G dielectric close to Teflon
Panasonic PolyPhenylene Sulfide stacked film surface mounted capacitors
発売時期、価格その他詳細については後日正式発表いたします。
2014年5月7日水曜日
nano iDSD、nano iCANボリューム操作時のZipper Noise(ジッパーノイズ)について
ユーザーの方から他にいくつかnano iDSDのボリュームに関してご指摘のあった、操作時のノイズの点についてiFI=AMRの主任エンジニア、トレステン・レッシュ博士に質問したところ、回答がありましたので、以下の通りお伝えします。
A: これは英語でZipper Noise(ジッパーノイズ)と呼ばれるもので、一般的に知られているボリュームの経年劣化による「ガリノイズ」ではありません。
これが出る原因は、nano iDSDやnano iCANが最高の音質を求めてDCカップリングを使っているからです。ステップ式のボリュームコントロールとこれを一緒に用いると、どうしても多少のzipper noiseが出ることになってしまいます。ただ、ステップ式のアッテネーターでも、急速にボリュームコントロールを回すと、この現象が生じます。ジッパー・ノイズは決して故障ではありませんし、むしろ経年劣化にも強いので、安心して使って下さい。
とのことでした。
その他、nano iDSDのボリュームに関する詳細については以下のエントリーをご覧ください。
nanoシリーズのボリュームについて(1)ボリュームの方式について
nanoシリーズのボリュームについて(2)nano iDSDに採用されたボリューム技術について
その他、nano iDSDのボリュームに関する詳細については以下のエントリーをご覧ください。
nanoシリーズのボリュームについて(1)ボリュームの方式について
nanoシリーズのボリュームについて(2)nano iDSDに採用されたボリューム技術について
この項については、いくつか補足の技術説明を加筆する予定です。
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